
情報学部の編入難易度ランキング&実施大学一覧|国公立・私立を分けて解説
情報学系の編入試験は、全国92の大学で実施されており、工学部・情報学群・情報理工学域などさまざまな学部名で情報系の学科が編入生を募集しています。試験科目は英語・数学・専門科目・小論文・面接など大学によって組み合わせが大きく異なり、同じ「情報学系」でも対策の中身は一校ごとに違います。試験月は6月・7月・11月に集中する傾向がありますが、8月や10月、12月に試験を行う大学もあり、併願の計画次第で受験できる大学の数が変わります。この記事では、どの大学がどの科目を課しているか、いつから何を始めればよいかを具体的に整理します。
編入難易度ランキング
ここで示す難易度は偏差値の高さではなく、出題される科目数や専門科目の深さ、倍率の実感といった実戦的な観点でつけたランキングです。国公立大学と私立大学は入試制度も出願条件も異なるため、同じ基準で並べると実態が見えにくくなるので、別々に分けて示しています。数学や専門科目を含む大学は対策期間が長く必要になりやすく、面接・書類中心の大学とは準備の重さがまったく異なります。まずは自分がどちらの層を目指すのかを、ランキングと合わせて確認してください。
国公立大学
私立大学
※ 早稲田大学:基幹理工学部/先進理工学部をまとめて1行にしています。内訳と募集人員は下の解説に載せています
※ 関西大学:システム理工学部/総合情報学部をまとめて1行にしています。内訳と募集人員は下の解説に載せています
※ 早稲田大学:2028年度入学者選抜をもって、全学部で編入学試験を廃止する予定と公表されています。2026年度・2027年度の受験を考えている方はそのまま出願できますが、現在1年生の方は実施年度を必ず確認してください。
※このランクは偏差値ではなく「試験に合格する」という観点の実戦的な難易度です。募集人員に対して実際の合格者が少ない大学、選抜方式が重い大学は上位になります。
国公立大学の詳細
SSランク(最難関)
東京大学工学部が情報学系でSSランクなのは、偏差値73という高い基礎学力に加え、英語外部試験スコア・数学・理科による1次試験と口述の2次試験を突破する必要があり、募集人員も若干名と極めて狭いためです。英語の過去問では複素積分や留数定理、確率、ランダムウォークといった理系的な内容が英文で出題されており、専門知識と語学力を同時に問われる構成になっています。試験直後アンケートによると、2次面接は面接官7人に対し個人形式で5〜10分程度、実際に発言を求められたのは2人で、卒研の内容や志望学科との関連性、電子情報系の学ぶ範囲の広さへの理解、研究テーマに興味を持った理由など、専門的な深掘りではなく人物面を確認する質問が中心だったといいます。受験者本人も「専門的なことは全く聞かれなかった」「練習すれば落ちる心配はない」と述べており、面接自体は落とすための場ではなく意思確認の場という印象だったようです。受けるなら英語で理系分野の長文に慣れることと、卒研や志望動機を落ち着いて話せるよう面接練習をしておくことが最初の一歩になります。
- 選抜方法
- 1次試験 ●英語,数学のみ 社会基盤学科、建築学科、都市工学科、システム創成学科 ●英語,数学,理科 ・物理分野科目のみ3問を解答:航空宇宙工学科、物理工学科、計数工学科 ・物理分野科目2問以上を解答
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月8日
- 試験日
- 1次試験:2026年6月27日/2次試験:2026年7月10日
- 偏差値(参考)
- 73
Sランク(難関)
受験96名に対し合格27名と3.6倍の倍率で、数学・物理に加えて学科ごとの専門科目、さらに2日目には全学科共通の口頭試問が課される点が難易度を押し上げています。数学では固有値・固有ベクトルや対角化、線形代数、二重積分といったテーマが繰り返し出題され、物理も運動方程式や衝突・エネルギー保存など計算力を要する内容が中心です。情報知能工学科ではバブルソートなどアルゴリズムの計算量を問う出題があり、小論文でもメモリ階層やデジタルツイン、生成AIといった情報系の時事テーマが扱われています。英語外部試験のスコア提出も必須で、筆記対策と並行してスコア取得のスケジュールを組む必要があります。まずは数学の線形代数と物理の力学分野を固めつつ、情報知能工学科特有の出題であるアルゴリズムと計算量の基礎を早期に仕上げることが対策の起点になります。
- 選抜方法
- ■1日目 建築学科:数学,物理,スケッチ・小論文 市民工学科:数学,物理,小論文 電気電子工学科:数学,物理,電気回路 機械工学科:数学,物理,小論文 応用化学科:数学,物理,化学 情報知能工学科:数
- 募集人員
- 17名
- 実績(2026年度)
- 受験96名 → 合格27名 → 3.6倍
- 出願期間
- 2026年7月1日 ~ 2026年7月8日
- 試験日
- 2026年8月18日/2026年8月19日
- 偏差値(参考)
- 65.5
偏差値70という数値そのものが示すとおり、学力上位層が集まる中での争いになる点が最難関ランクの核心です。1日目に数学・物理・化学、2日目に英語・面接という2日間構成で、理系専門科目に加えて英語外部試験スコアの提出も求められるため、対策すべき範囲が単純に広くなります。特に英語は外部試験スコアという形で事前に実力を数値化されるので、直前の一発逆転が難しく、早期からの継続的な学習が前提になります。募集人員20名という枠に対して幅広い出題分野をカバーしてくる受験者が集まることを考えると、数学・物理・化学の基礎から抜けを作らないことが最初にやるべきことです。
- 選抜方法
- 1日目:数学,物理,化学 2日目:英語,面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年7月8日 ~ 2026年7月10日
- 試験日
- 2026年8月26日
- 偏差値(参考)
- 70
共通科目の数学・英語に加えて専門関連科目、さらに面接まで課される多段構成で、コース次第では口頭試問で物理学・数学や材料物性・材料力学の基礎まで即座に説明する力が求められるため、Sランクとしています。数学は行列式・逆行列・余因子行列・外積・線形変換・平面といった線形代数の広い範囲が過去問で問われており、公式暗記だけでなく計算の速さと正確さの両方が必要です。英語はTOEICまたはTOEFLの外部スコアを提出する形式なので、受験直前の対策では間に合わず、早い時期からスコアを仕上げておく必要があります。学科によっては専門関連科目が化学系複合問題であったり、口頭試問中心であったりと形式が大きく異なるため、志望学科の選抜方法をまず正確に確認することが最初の一手になります。準備は、線形代数の頻出テーマの計算演習と、外部英語スコアの早期取得から始めるのが効率的です。
- 選抜方法
- 共通科目(数学、英語)、専門関連科目、面接 ※英語はTOEICまたはTOEFLのスコアを換算します。 ●専門関連科目 【化学・バイオ工学科】 無機・物理化学/有機化学/生物化学/化学工学から2問選択
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月29日 ~ 2026年7月3日
- 試験日
- 2026年8月18日
- 偏差値(参考)
- 65
名古屋大学情報学部は偏差値66に加え、2段階選抜で学科ごとに異なる筆記試験と面接まで課される点で、情報学系の中でも準備量が多い大学です。第1次選考では自然情報学科が小論文と数学、コンピュータ科学科がコンピュータ科学基礎と数学、人間・社会情報学科が小論文という構成で、学科によって対策の軸を変える必要があります。数学の過去問では固有値・固有ベクトル、極座標、2変数関数の極値判定、推移行列など線形代数と微分の応用が繰り返し出題されており、計算だけでなく概念の理解を問う設問が目立ちます。小論文はフィルターバブルやアルゴリズム、情報社会と個人の関わりなど、情報技術と社会の関係を論じさせるテーマが続いており、時事的な知識と論理構成力の両方が求められます。さらに面接と英語外部試験のスコア提出も必須で、募集人員10名という少数選抜のもとで筆記・小論文・面接を同時に仕上げる必要があるため、志望学科の試験科目を早期に確認し、数学と小論文の過去問演習から着手するのが得策です。
- 選抜方法
- 1日目(第1次選考) 自然情報学科:小論文,数学 人間・社会情報学科:小論文 コンピュータ科学科:コンピュータ科学基礎,数学 2日目(第2次選考) 全学科:面接 ※2次選考の受験者は第1次選考(筆記試
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年7月8日 ~ 2026年7月14日
- 試験日
- 2026年8月20日
- 偏差値(参考)
- 66
筑波大学 情報学群は学類によって試験の性格が大きく異なり、情報科学類・情報メディア創成学類は数学と情報基礎の専門科目、知識情報・図書館学類は面接・口述試験のみという構成のため、どちらのルートでも準備の負荷が高くSランクです。情報科学類系の専門科目では、線形代数の固有値・固有ベクトルや二次形式、重積分・偏導関数といった大学数学の応用と、テイラー展開や数列の極限・微分の理解が実際に問われています。知識情報・図書館学類の面接は面接官3人による個別30分で、受験者の報告によれば「情報の編集とは何か」など、先行研究の内容そのものより研究テーマの背景にある哲学的・本質的な問いをひたすら深掘りされ、Q&A的な対策では太刀打ちできない印象だったとのことです。偏差値は63.5で、英語外部試験のスコア提出も必須なため学力・語学力ともに一定水準が求められます。情報科学類・情報メディア創成学類を目指すなら線形代数・微積分とプログラミング基礎の演習から、知識情報・図書館学類を目指すなら自分の研究テーマを哲学的背景まで説明できるよう掘り下げておくことから始めるとよいでしょう。
学科・学類ごとに試験科目が違います。志望する学科の欄を見てください。
情報科学類・情報メディア創成学類
- 選抜方法
- (1)情報科学類 - 単願 - 専門科目:数学2題、情報基礎2題 ・数学(微分・積分,線形代数) ・情報基礎(プログラミングの基礎) (2)情報メディア創成学類 - 単願 - 専門科目:数学2
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月11日/2026年7月12日
知識情報・図書館学類
- 選抜方法
- 面接・口述試験
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月11日/2026年7月12日
Aランク(上位)
熊本大学工学部はA判定で、受験215名に対し合格88名(2.4倍)という倍率に加え、英語・専門科目・小論文・数学・面接と課される試験の種類が多いことが対策の重さにつながっています。情報電気工学科の情報工学プログラムでは電気回路/情報基礎/数学から2科目選択という形式で、専門科目では固有値・固有ベクトル・対角化・計算量・O記法・論理関数といった線形代数と情報理論の両分野が過去問で問われています。数学単独の過去問でも固有値・固有ベクトル・微分方程式・逆行列・対角化・行列のべき乗が繰り返し出ており、線形代数の理解を計算力とセットで固める必要があります。さらに英語は外部試験(TOEIC/TOEFL/IELTS/英検)のスコア提出が求められるため、専門科目対策と並行してスコア取得のスケジュールを早めに組むことが欠かせません。まずは線形代数の固有値・対角化を中心とした演習と、英語外部試験のスコア確保から着手するのが得策です。
- 選抜方法
- 【土木建築学科】 ・社会基盤工学プログラム:専門,数学,面接 ・地域デザインプログラム:専門,数学,面接 ・建築学プログラム:小論文,構造力学,面接 【機械数理工学科】 ・機械工学プログラム:専門,数
- 募集人員
- 45名
- 実績(2026年度)
- 受験215名 → 合格88名 → 2.4倍
- 出願期間
- 2026年6月9日 ~ 2026年6月16日
- 試験日
- 2026年7月11日
- 偏差値(参考)
- 55.5
数学・英語・専門科目に加えて学科によっては口述試験や面接が課され、その場で計算過程を説明させたり深く理解を問う質問がされる点が、しっかりした対策を要する理由です。面接では研究計画や併願状況を細かく聞かれるほか、C言語プログラムの最悪計算量をホワイトボードで導出させる問題が出され、待機中はメモも取れないまま7分間問題を見せられる独特の形式が取られています。数学は固有値・偏微分・微分方程式・重積分などが頻出ですが、年度によって出題傾向が大きく変わることがあり、直近の受験者は「例年の出題傾向をかなり覆された」と振り返っています。英語自体は長文の難易度は高くないものの、空欄補充で「沸騰」「分子」といった理系専門用語を正確に書けるかが問われるため、単語力に穴があると差がつきます。まずは数学の頻出単元を固め、専門科目は人に口頭で説明できるレベルまで理解を深めることから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- ●1日目 生命工学科:数学,英語,専門科目(口述試験) 生体医用システム工学科:数学,英語,理科(物理) 応用化学科:数学,英語,専門科目(口述試験) 化学物理工学科:数学,英語,専門科目(口述試験)
- 募集人員
- 39名
- 実績(2026年度)
- 受験1名 → 合格1名 → 1.0倍
- 出願期間
- 2026年6月8日 ~ 2026年6月12日
- 試験日
- 2026年6月24日
- 偏差値(参考)
- 61
情報工学EPは基礎科目(数学・物理)に加えて論理回路・アルゴリズム・プログラミングの専門科目、さらに英語外部試験スコアと個人面接まで課され、対策範囲が科目横断で広いことがAランクの理由です。数学は微分方程式や行列の対角化・固有値・固有ベクトルといった線形代数の応用まで問われており、公式暗記だけでは対応しきれません。専門科目では論理回路の真理値表から最小積和形を導いて実際に回路設計させる出題が見られ、知識を手を動かして使う力が求められます。面接は複数の面接員による個人形式で、志望動機や学問への姿勢に加えて情報工学への関心の深さと基礎知識、自己表現能力まで評価対象になっているため、口頭で専門内容を説明する準備も欠かせません。まずは論理回路の回路設計演習と線形代数の応用問題から手を付け、並行して英語外部試験のスコア確保と面接で聞かれる関心分野の言語化を進めるのが得策です。
- 選抜方法
- ●機械・材料・海洋系学科(機械工学EP) ・基礎科目:数学,物理 ・専門科目:材料力学,流体力学,熱力学 ・面接:ものづくりや自然科学に関する興味と姿勢,健全な大学生活を送るうえでの意欲などを評価する
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月8日 ~ 2026年5月14日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 偏差値(参考)
- 63
情報工学科は数学(線形代数・微分方程式・複素関数論)と専門科目(論理演算工学、データ構造とアルゴリズム)に加えて英語外部試験・小論文・面接まで課され、対策すべき科目数の多さがこのランクの核心です。過去問ではカルノー図や最小積和形、ハッシュ法、ハノイの塔など情報系の基礎理論が問われており、範囲を絞らず全体を固める必要があります。面接は学科によって形式が異なり、個人面接で10〜15分程度、志望理由や併願校、専門科目・英語外部試験の勉強法、院進の意向まで踏み込んで訊かれたという声があり、雰囲気も面接官によって和やかな場合と厳しい場合があるようです。受験者からは「問題の傾向は毎年変わる」「基礎を抑えておけば大丈夫」という声もあり、過去問の丸暗記ではなく基礎理論の理解を優先すべきだとわかります。まずは数学と専門科目の基礎を固めた上で、英語外部試験のスコア準備と面接での志望理由の深掘りへの回答準備を並行して進めるのが良いでしょう。
- 選抜方法
- 航空宇宙工学科 専門科目(材料力学、熱力学、流体力学) その他(TOEFL, TOEIC L&R, IELTS,面接・出願書類) 海洋システム工学科 専門科目(材料力学、一般力学(質点・剛体の運動、振
- 募集人員
- 39名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月11日
- 試験日
- 2026年6月7日
- 偏差値(参考)
- 59.5
情報工学課程は数学と情報基礎の2科目勝負ですが、範囲が広く、対策量がそのまま結果に直結するためAランクです。過去問では数学が行列式・極限・微分方程式・偏導関数・多変数関数・臨界点と、線形代数と微分積分の両方を深く問う構成になっています。情報基礎ではC言語のポインタ演算や再帰、2の補数、論理演算・ブール代数、デジタルフィルタまで出題されており、プログラミングの実装力と情報理論の基礎知識の両方が必要です。加えて英語外部試験のスコア提出が求められるため、直前で慌てないよう早めにスコアを確保しておく必要があります。まずは微積分・線形代数の典型問題とC言語のポインタ・再帰処理を演習し、並行して英語外部試験の受験計画を立てるところから始めるとよいです。
- 選抜方法
- ・応用生物学課程:生物学,面接 ・応用化学課程:化学,面接 ・電子システム工学課程:数学,専門基礎(力学,電磁気学,電気回路) ・情報工学課程:数学,情報基礎 ・機械工学課程:数学,専門基礎(熱力学の
- 募集人員
- 50名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月13日
- 試験日
- 2026年6月27日
- 偏差値(参考)
- 59
数学・専門科目・面接に加えて英語外部試験のスコアも合否に絡むため、対策範囲が広くAランクとしています。過去問では分散・期待値・線形変換・固有値・行列式など確率統計と線形代数の頻出テーマが繰り返し出題されており、受験者の声でも筆記は確率統計とプログラミング(C言語)の選択式で「基礎を固めれば戦える」「解きやすい問題が多かった」とされる一方、面接は個別6〜8分・2人体制で学びたい研究内容や履修単位、修士・博士進学の意向まで具体的に聞かれています。筆記も面接も雰囲気は穏やかという声が複数あり、その分「TOEICで差がつくかもしれない」という指摘があるため、英語外部試験のスコアを早めに仕上げておくことが重要です。まずは線形代数・確率統計の基礎固めと、志望研究テーマに関連する専門科目の履修状況を整理することから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 〇筆記試験 必須問題:数学(微分積分、線形代数) 選択問題:数学(確率・統計)あるいはプログラミング(C言語) 〇面接 情報科学への関心や論理的思考力、学習意欲、適性などに関して総合的に評価
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月13日
- 試験日
- 2026年6月4日
- 偏差値(参考)
- 58.5
Bランク(中堅上位)
岐阜大学工学部は、2025年度に受験16名に対し合格2名(8.0倍)という高い倍率ですが、出題分野が線形代数・微分方程式・力学・電磁気学など毎年近い範囲に集中しているため、対策の的を絞りやすいランクです。実際の試験直後アンケートでも筆記で「線形代数」「微分方程式」「力学」「電磁気学」が出たと報告されており、過去問でも固有値・固有ベクトル・行列式・特性方程式・偏導関数といった線形代数のテーマが繰り返し問われています。面接は面接官3人による個別面接で10分程度行われ、志望理由や「なぜ今の大学ではダメなのか」、勉強以外に頑張ったことなど、専門知識に加えて志望動機の一貫性も確認されます。受験者本人は「過去問よりも簡単だった」と感じていますが、まずは線形代数と微分方程式・力学・電磁気学の頻出テーマを過去問で固め、面接では志望理由と現在の大学ではできない学びを言葉にできるよう準備しておくことから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 【社会基盤工学科】 数学、社会基盤工学(構造力学、土質力学、水理学、材料・コンクリート工学、土木計画学、環境衛生工学)、面接 【機械工学科】 数学、機械工学(材料力学、機械加工、機械力学、流体力学、熱
- 募集人員
- 15名
- 実績(2025年度)
- 受験16名 → 合格2名 → 8.0倍
- 出願期間
- 2026年6月2日 ~ 2026年6月4日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 偏差値(参考)
- 58
英語は外部試験のスコア提出に一本化されているため、当日の筆記対策は数学(学科によっては物理)と面接に集中でき、対策範囲を絞りやすいランクです。過去問では電界・電位・動摩擦・エネルギー保存・速度といった力学と電磁気の融合問題に加え、行列式・固有値など線形代数からの出題も確認されており、物理と数学の両方で高校範囲を超えた大学基礎レベルの理解が求められます。学科ごとに課される科目が異なり、電子情報システム工学科・機械システム工学科・航空宇宙システム工学科では物理が加わるため、志望学科によって準備量が変わる点にも注意が必要です。募集人員は8名と少なく、面接も選抜方法に含まれているため、専門科目の得点力に加えて志望動機や学びたい内容を言語化する準備も欠かせません。まずは英語の外部試験スコアを早めに確保し、残りの時間を数学・物理の過去問演習と面接対策に充てる進め方が効率的です。
- 選抜方法
- 【情報科学科・インダストリアルアート学科】 数学,英語(スコア提出),面接 【電子情報システム工学科・機械システム工学科・航空宇宙システム工学科】 数学,物理,英語(スコア提出),面接
- 募集人員
- 8名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月27日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 偏差値(参考)
- 59.5
数学・物理(または化学)・英語という科目構成が明確で、対策範囲を絞りやすいためBランクとしています。過去問では複素積分や留数定理、行列式、線形写像、重積分といった大学数学の頻出テーマが繰り返し出題されており、出題傾向が読みやすい点が特徴です。募集人員29名に対して偏差値60程度の水準ですが、数学の出題テーマが一定しているため、頻出分野を優先して仕上げれば得点源にしやすい試験です。まずは複素関数・留数定理・線形写像・重積分といった過去問の頻出テーマから優先的に演習を積み、その後英語と選択科目(物理または化学)の基礎固めに進むのが効率的です。
- 選抜方法
- 数学,物理学または化学,英語
- 募集人員
- 29名
- 出願期間
- 2026年6月15日 ~ 2026年6月17日
- 試験日
- 2026年6月25日
- 偏差値(参考)
- 60
学類・分野ごとに数学・物理・化学・地学・生物のいずれか一つに出題科目が絞られているため、志望分野を早めに固めれば対策範囲を限定しやすい点がBランクの理由です。過去問では数学分野で極座標・基底・偏微分・部分空間・定積分など大学教養レベルの微分積分・線形代数が繰り返し問われており、専門基礎の徹底が欠かせません。面接は6人グループの個別面接で20分程度行われ、志望理由・卒業後の進路・留学経験に加えて、専攻分野に関する口頭試問(例として生命理工学類ではホルモンやDNAの構成、ウニの分裂など)まで踏み込んで訊かれています。実際の受験者は「受験科目を履修していないと厳しい」と振り返っており、専攻外の基礎知識不足がそのまま口頭試問での失点につながる点は要注意です。まずは志望学類の出題科目を確定し、TOEIC/TOEFLなど外部英語スコアの準備と並行して、教養レベルの専門知識と志望研究室以外の研究内容まで含めた基礎固めから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- ●一般選抜 数物科学類(数学分野、応用数理分野):数学(微分積分、線形代数)、口述試験 数物科学類(計算科学分野、物理学分野):物理学(力学、電磁気学)、口述試験 物質化学類:化学、口述試験+TOEF
- 募集人員
- 40名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月29日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 偏差値(参考)
- 55.5
信州大学工学部は学科ごとに課される試験がはっきり分かれており、志望学科を決めれば対策範囲を絞りやすいランクです。試験直後アンケートによると、口頭試問形式で紙を渡され制限時間内に答える方式が取られ、個人面接3人体制で無機・有機・物化・英語をそれぞれ5分、面接官からの質問10分の合計30分という構成だったと報告されています。受験者は「5分以内で答えないといけないため、あれなんだっけなって悩む時間すらない」と述べており、知識を反射的に引き出す力が求められる試験だとわかります。電気情報システム工学科などでは数学の筆記も課され、過去問では極限、固有値・固有ベクトル、行列の対角化といった線形代数分野が繰り返し出題されています。まずは志望学科の試験科目を確認し、口頭試問に慣れるため基礎知識を即答できるレベルまで反復練習することから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- ●試験科目 物質化学科:面接(英語・化学の基礎学力に関する口頭試問を含む)、書類審査 電気情報システム工学科:数学、面接(口頭試問)、書類審査 水環境・土木工学科:面接(大学1年生レベルの数学に関する
- 募集人員
- 20名
- 実績(2025年度)
- 合格94名
- 出願期間
- 2026年5月11日 ~ 2026年5月15日
- 試験日
- 2026年6月5日
- 偏差値(参考)
- 56
Cランク(中堅)
静岡大学情報学部がCランクなのは、教養基礎(英語・数学)・計算機基礎・面接と科目自体はそろっているものの、数学の難度が低く抑えられているため全体の負荷が軽く感じられるからです。実際の試験直後アンケートでも、数学はロピタルの定理や少数の固有値といった基本的な出題で「めちゃ簡単だからやらなくていい」との声があり、一方で計算機基礎では論理回路・C言語・遷移図が出題され、こちらに重点が置かれていたことがわかります。英語は長文の読解と和訳が中心でした。面接は3人体制で、プログラミングの取り組み内容や現在の学習状況、試験の出来、興味のある分野、AIについてなど幅広く聞かれ、雰囲気は柔らかく時間にも余裕があったものの、想定外の質問に緊張したという感想も残っています。受けるなら、まず論理回路とプログラミングの基礎を固めつつ、数学は微積・線形代数の典型問題を一通り確認する程度にとどめ、面接では自分の学習内容や興味分野、AIへの考えを言葉にできるよう準備しておくとよいでしょう。
- 選抜方法
- 教養基礎(英語・数学),計算機基礎,面接(口頭試問含む) 数学は微分積分、線形代数の中から出題。 計算基礎額はアルゴリズムとデータ構造、機械語と計算機械、論理回路等の中から出題。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月14日
- 試験日
- 2026年6月6日
- 偏差値(参考)
- 55.5
情報・生体工学プログラムは科目負荷が比較的軽く、プログラム基礎・計算機工学・電気回路から2科目と数学、面接という構成で、専門科目の選択の幅がある分、対策範囲を絞りやすい点がCランクの理由です。倍率は受験52名に対し合格25名で2.1倍と、極端な狭き門ではありません。ただし小論文が課されるため、数学・専門科目だけでなく文章構成力の準備も必要です。英語は外部試験スコアの提出が求められるので、TOEICなど早めにスコアを確保しておくことが前提になります。まずは数学の基礎固めと、専門2科目の選択を決めることから始めるとよいです。
- 選抜方法
- 【学力検査による選抜】 機械工学プログラム:数学,材料力学・工業熱力学・水力学から2科目選択,面接 電気電子工学プログラム:電気磁気学・電気回路学,数学,面接 建築学プログラム:構造力学・建築計画およ
- 募集人員
- 20名
- 実績(2025年度)
- 受験52名 → 合格25名 → 2.1倍
- 出願期間
- 2026年4月30日 ~ 2026年5月8日
- 試験日
- 2026年5月23日
- 偏差値(参考)
- 50.5
科目自体は数学と面接(学科によって口頭試問の範囲は情報基礎・物理・化学・生物から選択)のみで、募集人員35名と間口が広く、負荷は軽めのランクです。数学では回帰直線や最小二乗法、行列式、固有値、最適化、偏微分といった大学基礎数学、情報基礎では配列処理や隣接要素比較、ブロックカウントなど基本的なアルゴリズム理解を問うテーマが過去に出ており、範囲は広いものの内容自体は標準的です。受験者アンケートでは口頭試問について、決められた解法を説明できるかよりも「他の方法でできるか」「こうしたらどうなるか」といった応用力を確認する質問が多いと感じたとの声があり、暗記的な対策だけでは対応しにくい面があります。また各学科で2〜4名ほど面接免除者が出ており、出願時に提出する志望動機の内容次第で口頭試問自体を避けられる可能性があるため、まずは志望動機を具体的かつ熱意をもって書き込むことから始めるとよいでしょう。加えて英語外部試験のスコアが必要になるため、早めに受験しておくことも準備の要点です。
- 選抜方法
- 面接,口頭試問 各学科の口頭試問 知能情報工学科:数学,情報基礎 情報・通信工学科:数学,情報基礎 知的システム工学科:数学,物理または情報基礎 物理情報工学科:数学,物理または情報基礎 生命化学情報
- 募集人員
- 35名
- 出願期間
- 2026年5月13日 ~ 2026年5月19日
- 試験日
- 2026年6月20日
- 偏差値(参考)
- 56
私立大学の詳細
SSランク(最難関)
早稲田大学基幹理工学部がSS評価なのは、募集人員が若干名という狭き門である上、数学と面接(口頭試問)という編入試験の中でも負荷の高い組み合わせが課されるためです。数学は線形代数・微積分といった大学数学の内容が問われ、暗記では対応できず本質的な理解が求められます。さらに面接は口頭試問形式であり、その場での思考力や説明力まで見られる点が、他大学と比べて対策の難易度を上げています。加えて英語外部試験のスコア提出も必須で、出願までに数学・英語・面接対応力の3つを並行して仕上げる必要があります。まずは英語外部試験のスコアを早期に確保した上で、数学は基礎計算だけでなく口頭で説明できるレベルまで理解を深めることから始めるべきです。
- 選抜方法
- 数学科,応用数理学科:線形代数・微積分,面接による口頭試験(口頭試問) 機械科学科,航空宇宙科,情報理工学科,情報通信学科,電子物理システム学科:数学、面接による口頭試問
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月1日 ~ 2026年9月8日
- 試験日
- 2026年11月21日
- 偏差値(参考)
- 69
Sランク(難関)
早稲田大学先進理工学部はS(難関)です。電気・情報生命工学科では数学に加えて面接での口頭試問があり、学科専門科目の基礎的な内容まで問われるため、数学だけでなく専門分野の理解も併せて仕上げる必要があります。募集人員が若干名と少なく、偏差値も68.5と高いため、出願前から高い完成度が求められます。さらに英語外部試験のスコア提出が必須で、出願期間が2026年9月1日〜8日と早いため、スコア取得は早期に済ませておく必要があります。対策を始めるなら、まず英語外部試験のスコアを確保しつつ、数学と学科専門科目を口頭試問形式で説明できるレベルまで固めることから着手すべきです。
- 選抜方法
- 物理学科:数学,面接による口頭試問 応用物理学科:数学,面接による口頭試 化学・生命科学科:口頭試問み※口頭試問時に化学を試問 応用化学科:化学,面接による口頭試問 生命医科学科:口頭試問のみ※口頭試
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月1日 ~ 2026年9月8日
- 試験日
- 2026年11月21日
- 偏差値(参考)
- 68.5
近畿大学情報学部の編入試験がS(難関)に位置づけられるのは、募集人員が5名と少数である上に、英語・数学・情報・口頭試問という4科目の対策が必要になるためです。英語は外部試験スコアの提出が求められるため、TOEIC・TOEFL・IELTS・英検などのスコアを出願期間である2026年9月17日から25日までに確保しておく必要があり、事前準備の計画性が問われます。数学と情報の筆記に加えて口頭試問も課されるため、専門知識を言葉で説明する力まで仕込んでおかないと太刀打ちできません。偏差値57という数字以上に、限られた合格枠に対して複数科目・複数形式の対策を同時並行で仕上げる必要がある点が難易度を上げています。受験を検討するなら、まず外部試験のスコア確保に着手し、そのうえで数学・情報の筆記と口頭試問対策を並行して進めることが第一歩になります。
- 選抜方法
- 英語,数学,情報,口頭試問
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年9月17日 ~ 2026年9月25日
- 試験日
- 2026年10月10日
- 偏差値(参考)
- 57
Aランク(上位)
英語・数学・理科(物理または化学から選択)に加えて面接まで課されるため、対策範囲が広く付け焼き刃では厳しいランクです。理科が必須科目に入っている点は情報工学部らしく、数学だけでなく理科の基礎力もしっかり固めておく必要があります。募集人員が若干名と少なく、出願期間も11月上旬までと短いため、早期からの準備が前提になります。偏差値59.5という数字からも、標準レベルの内容を確実に取りきる完成度の高さが求められると言えます。まずは英語・数学・理科の出題範囲を洗い出し、面接対策は志望理由と学びたい内容の言語化から始めるのが得策です。
- 選抜方法
- 英語,数学,理科(物理学/化学より1科目選択),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月28日 ~ 2025年11月4日
- 試験日
- 2025年12月6日
- 偏差値(参考)
- 59.5
工学院大学情報学部はA判定で、数学・面接に加えて英語は外部試験スコアの提出が必須という3方向対策が必要な点が負担になります。TOEICなど英語の外部試験で一定のスコアを事前に確保しておかなければ出願自体ができないため、受験勉強と並行してスコアメイクの時間を計画的に確保する必要があります。過去問では力学(力の釣合い、慣性モーメント、電磁誘導)や化学基礎(モル濃度、単位格子、充填率、半反応式)といった理系基礎分野が幅広く出題されており、高校範囲の理数科目を穴なく仕上げておくことが求められます。募集人員は若干名で、数学・面接の準備と並行して外部試験のスコア確保を早期に済ませておくことが対策の出発点になります。
- 選抜方法
- 数学,英語(TOEIC),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月14日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 偏差値(参考)
- 57
学科ごとに試験内容が大きく異なり、それぞれに応じた準備が必要な点でAランクとしています。国際農業開発学科では英語・小論文・面接、食料環境経済学科では食料・農業・環境問題をテーマとした小論文、アグリビジネス学科では農林水産省「食料・農業・農村白書」の内容を踏まえた小論文、国際食農科学科では生物・化学と農業経営の知識に加えて小論文が課され、いずれも面接が組み合わされます。偏差値は55.5で、募集人員は若干名となっており、出題テーマが学科の専門分野に直結しているため、付け焼き刃の対策では対応しにくい構成です。受験するなら、まず志望学科の試験科目を正確に把握し、白書や農業・食料問題に関する時事的な知識を早めに読み込み始めることが第一歩になります。
- 選抜方法
- ・国際農業開発学科:英語,小論文,面接 ・食料環境経済学科:小論文(食料・農業・環境問題に関する内容),面接 ・アグリビジネス学科:小論文(農林水産省「食料・農業・農村白書」各年度版に関する内容,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 偏差値(参考)
- 55.5
Bランク(中堅上位)
関西大学システム理工学部はB評価です。学科ごとに試験科目が明確に分かれており、数学科なら微分積分学と線形代数、物理・応用物理学科なら力学と電磁気学、機械工学科なら応用数学と機械工学基礎と、志望学科が決まれば対策範囲を絞りやすい点がその理由です。過去問では指数関数や微分、行列式、極限、固有値といった数学のテーマに加え、力のつり合いや静止摩擦、角速度など物理の出題も見られ、基礎の理解を問う内容が中心になっています。電気電子情報工学科は筆記がなく、電気回路と電磁気学に関する口頭試問を含む面接のみという独自の形式です。英語外部試験のスコアが必要になるため、まず志望学科を固めたうえで該当科目の過去問演習と口頭試問対策、外部試験のスコア確保から進めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- (1)数学科:微分積分学,線形代数,面接 (2)物理・応用物理学科:力学,電磁気学,面接 (3)機械工学科:応用数学,機械工学基礎,面接 (4)電気電子情報工学科:面接(電気回路および電磁気学に関する
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月9日 ~ 2025年9月12日
- 試験日
- 2025年10月19日
- 偏差値(参考)
- 59
数学・英語・専門基礎・面接と課される科目数は多いものの、出題の中心が見えているため対策の範囲を絞りやすいランクです。過去問では数学の中で英文読解や語彙・言い換え・空所補充・文法といった英語的要素も扱われており、さらにデジタル回路や論理回路、ANDといった情報系の基礎知識が問われています。つまり英語と数学が独立した科目としてだけでなく、情報系の専門基礎と絡めて出題される点が特徴です。募集人員は若干名で試験は年3回設定されているため、受験時期を選びやすいのも特徴です。まずはデジタル回路・論理回路などの基礎用語を固めたうえで、英文読解と語彙・文法を並行して仕上げるところから始めるとよいです。
- 選抜方法
- 数学、英語、専門基礎、面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年6月3日 ~ 2027年6月10日
- 試験日
- 2027年2月19日/2027年6月20日/2027年9月26日
- 偏差値(参考)
- 57.5
英語・数学・理科(物理)の基礎学力調査と面接という組み合わせで、出題科目があらかじめ絞られているため対策範囲を絞りやすく、Bランクとしています。試験科目が英語・数学・面接に加えて理科(物理)まで明示されている分、独自問題が広く出るタイプではなく、基礎学力を素直に測る構成と考えられます。募集人員が若干名である点は、出題傾向が絞れる分をどこまで仕上げきれるかで結果が分かれることを意味します。まずは英語・数学・物理の基礎学力調査で問われるレベルを把握し、面接で何を聞かれても答えられるよう志望理由と学習計画を固めることから始めるとよいです。
- 選抜方法
- 基礎学力調査,面接 ※基礎学力調査は英語、数学、理科(物理)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 偏差値(参考)
- 57.5
Cランク(中堅)
学科ごとに課される筆記科目が英語と数学、または英語と小論文の2科目にしぼられており、加えて面接という構成のため、他学部と比べて対策すべき科目数の負荷は軽めです。情報システム学科は数学・英語・面接、建築・環境デザイン学科と環境理工学科は小論文・英語・面接という組み合わせで、専門科目の個別試験が課されていない点も準備の分かれ目になります。募集人員は6名とそれほど広くはないため、科目が絞られているからといって対策を薄くしてよいわけではなく、限られた科目で確実に得点する精度が問われます。まずは自分の学科の組み合わせ(数学か小論文か)を確認し、英語と面接はどの学科でも共通して必要になる点を踏まえて優先的に仕上げるとよいです。
- 選抜方法
- 情報システム学科:数学,英語,面接 建築・環境デザイン学科:小論文,英語,面接 環境理工学科:小論文,英語,面接
- 募集人員
- 6名
- 出願期間
- 2025年11月10日 ~ 2025年12月3日
- 試験日
- 2025年12月14日
英語・専門科目・面接の3本立てですが、英語は外部試験スコアを提出する形式のため、当日別途英作文や長文を解く負担がない点でCランクとしています。専門科目は過去問で固有値や行列式、行列といった線形代数の知識に加え、落体運動や単振り子といった力学、さらに立方体の塗り分けのような論理的思考を問う問題、メタバースのような時事テーマの問題点を論じさせる出題が確認できます。範囲は数学と情報系のテーマに絞られており、対策すべき領域が明確な分、的を絞った学習で対応しやすい構成です。募集人員は若干名で選抜は専門科目・英語・面接の3点で行われるため、まず英語は外部試験のスコアを早めに確保し、その後は過去問に出た線形代数・力学・論理的思考問題を中心に専門科目の演習を進めるのが有効です。
- 選抜方法
- 総合情報学部の専門に関する科目, 英語, 面接 (試験詳細は要項参照)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年7月1日 ~ 2026年7月10日
- 試験日
- 2026年7月5日
専攻ごとに小論文または数学のどちらか一科目と面接のみで、科目数の負荷が軽いためCランクです。社会生活情報学専攻と環境情報学専攻は小論文・面接、情報デザイン専攻は数学・面接という組み合わせで、複数科目を並行して仕上げる必要がありません。実績を見ても受験6名中5名合格という年度があり、専攻を絞って準備すれば手が届きやすい水準です。募集人員は15名と専攻間で分かれるため、まずは自分の得意分野が小論文型か数学型かを見極めて専攻を選ぶことから始めるとよいです。
- 選抜方法
- 社会生活情報学専攻:小論文,面接 環境情報学専攻:小論文,面接 情報デザイン専攻:数学,面接
- 募集人員
- 15名
- 実績(2026年度)
- 受験6名 → 合格5名 → 1.2倍
- 出願期間
- 2025年9月16日 ~ 2025年9月20日
- 試験日
- 2025年10月12日/2026年2月11日
- 偏差値(参考)
- 54
何が出題されるのか
この系統の編入試験で実際に出された問題を科目ごとに整理しました。「専門科目」とひとくくりにせず、何を勉強すればよいかが分かる形にしています。
数学
頻出テーマ固有値、固有ベクトル、行列式、極値、重積分、偏微分、複素積分、留数定理
出題している大学電気通信大学、広島大学、名古屋大学、筑波大学、宇都宮大学、東洋大学、九州工業大学、群馬大学
小論文
頻出テーマ経営戦略、マージソート、マーケティング、比較回数、三角形の面積、座標幾何、固有値、行列式
出題している大学関西大学、群馬大学、大阪経済大学、文教大学、宇都宮大学、東洋大学、名古屋大学、駿河台大学
英語
頻出テーマ意見表現、遠隔勤務、職場選択、理由述べ、教育技術、学習効果、意見述べ、価値観
出題している大学電気通信大学
※実際の出題をもとに整理しています。年度により出題は変わりますので、志望校の募集要項と過去問で必ずご確認ください。
どの学部で学べるか
この系統は、学部の名前が大学によって大きく違います。学部名で検索すると見落とすので、 下の並びを見てから志望校を探してください。
工学部25校
東京大学/神戸大学/東北大学/東京農工大学/大阪公立大学/岐阜大学/三重大学/信州大学 ほか17校
情報学部8校
名古屋大学/近畿大学/工学院大学/静岡大学/群馬大学/福知山公立大学/大阪学院大学/愛知工業大学
理工学部8校
横浜国立大学/日本大学/徳島大学/高知大学/国士舘大学/大分大学/室蘭工業大学/徳島文理大学
理学部5校
お茶の水女子大学/茨城大学/日本女子大学/愛媛大学/東海大学
総合情報学部4校
東洋大学/大阪電気通信大学/阪南大学/関西大学
情報理工学部4校
京都産業大学/東海大学/岡山理科大学/金沢工業大学
情報工学部3校
東京都市大学/名城大学/九州工業大学
情報科学部3校
広島大学/愛知工業大学/大阪工業大学
経営情報学部3校
福井工業大学/中部大学/城西国際大学
メディア情報学部2校
東京都市大学/金沢工業大学
編入実施大学 全一覧
編入試験を実施している大学を全113件掲載しています。大学名から個別の対策記事に進めます。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月8日
- 試験日
- 1次試験:2026年6月27日/2次試験:2026年7月10日
- 選抜方法
- 1次試験 ●英語,数学のみ 社会基盤学科、建築学科、都市工学科、システム創成学科 ●英語,数学,理科 ・物理分野科目のみ3問を解答:航空宇宙工学科、物理工学科、計数工学科 ・物理分野科目2問以上を解答:機械系学科(群)、精密工学科、電子・情
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年7月8日 ~ 2026年7月10日
- 試験日
- 2026年8月26日
- 選抜方法
- 1日目:数学,物理,化学 2日目:英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月1日 ~ 2026年9月8日
- 試験日
- 2026年11月21日
- 選抜方法
- 数学科,応用数理学科:線形代数・微積分,面接による口頭試験(口頭試問) 機械科学科,航空宇宙科,情報理工学科,情報通信学科,電子物理システム学科:数学、面接による口頭試問
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月1日 ~ 2026年9月8日
- 試験日
- 2026年11月21日
- 選抜方法
- 物理学科:数学,面接による口頭試問 応用物理学科:数学,面接による口頭試 化学・生命科学科:口頭試問み※口頭試問時に化学を試問 応用化学科:化学,面接による口頭試問 生命医科学科:口頭試問のみ※口頭試問時に分子生物学を試問 電気・情報生命工
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年7月8日 ~ 2026年7月14日
- 試験日
- 2026年8月20日
- 選抜方法
- 1日目(第1次選考) 自然情報学科:小論文,数学 人間・社会情報学科:小論文 コンピュータ科学科:コンピュータ科学基礎,数学 2日目(第2次選考) 全学科:面接 ※2次選考の受験者は第1次選考(筆記試験)の結果をもとに決定。面接実施日の午前
- 募集人員
- 17名
- 出願期間
- 2026年7月1日 ~ 2026年7月8日
- 試験日
- 2026年8月18日/2026年8月19日
- 選抜方法
- ■1日目 建築学科:数学,物理,スケッチ・小論文 市民工学科:数学,物理,小論文 電気電子工学科:数学,物理,電気回路 機械工学科:数学,物理,小論文 応用化学科:数学,物理,化学 情報知能工学科:数学,物理,小論文 ■2日目 全学科:口頭
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月29日 ~ 2026年7月3日
- 試験日
- 2026年8月18日
- 選抜方法
- 共通科目(数学、英語)、専門関連科目、面接 ※英語はTOEICまたはTOEFLのスコアを換算します。 ●専門関連科目 【化学・バイオ工学科】 無機・物理化学/有機化学/生物化学/化学工学から2問選択 【電気情報物理工学科(応用物理学コース)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月3日
- 試験日
- 2026年6月24日
- 選抜方法
- 数学科:数学,口述試験 物理学科:数学・物理学,口述試験 化学科:化学,口述試験 生物学科:生物学,口述試験 情報科学科:数学(微分・積分,線形代数) 情報(情報系学部1,2年必修科目程度),口述試験
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月11日/2026年7月12日
- 選抜方法
- (1)情報科学類 - 単願 - 専門科目:数学2題、情報基礎2題 ・数学(微分・積分,線形代数) ・情報基礎(プログラミングの基礎) (2)情報メディア創成学類 - 単願 - 専門科目:数学2題、情報基礎2題 ・数学(微分・積分,線
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月11日/2026年7月12日
- 選抜方法
- 面接・口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月8日 ~ 2026年5月14日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- ●機械・材料・海洋系学科(機械工学EP) ・基礎科目:数学,物理 ・専門科目:材料力学,流体力学,熱力学 ・面接:ものづくりや自然科学に関する興味と姿勢,健全な大学生活を送るうえでの意欲などを評価する。 ●化学・生命系学科(化学EP,化学応
- 募集人員
- 39名
- 出願期間
- 2026年6月8日 ~ 2026年6月12日
- 試験日
- 2026年6月24日
- 選抜方法
- ●1日目 生命工学科:数学,英語,専門科目(口述試験) 生体医用システム工学科:数学,英語,理科(物理) 応用化学科:数学,英語,専門科目(口述試験) 化学物理工学科:数学,英語,専門科目(口述試験) 機械システム工学科:数学,英語,理科(
- 募集人員
- 29名
- 出願期間
- 2026年6月15日 ~ 2026年6月17日
- 試験日
- 2026年6月25日
- 選抜方法
- 数学,物理学または化学,英語
- 募集人員
- 39名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月11日
- 試験日
- 2026年6月7日
- 選抜方法
- 航空宇宙工学科 専門科目(材料力学、熱力学、流体力学) その他(TOEFL, TOEIC L&R, IELTS,面接・出願書類) 海洋システム工学科 専門科目(材料力学、一般力学(質点・剛体の運動、振動)、流体力学) その他(TOEFL,
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月28日 ~ 2025年11月4日
- 試験日
- 2025年12月6日
- 選抜方法
- 英語,数学,理科(物理学/化学より1科目選択),面接
- 募集人員
- 8名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月27日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 【情報科学科・インダストリアルアート学科】 数学,英語(スコア提出),面接 【電子情報システム工学科・機械システム工学科・航空宇宙システム工学科】 数学,物理,英語(スコア提出),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月9日 ~ 2025年9月12日
- 試験日
- 2025年10月19日
- 選抜方法
- (1)数学科:微分積分学,線形代数,面接 (2)物理・応用物理学科:力学,電磁気学,面接 (3)機械工学科:応用数学,機械工学基礎,面接 (4)電気電子情報工学科:面接(電気回路および電磁気学に関する口頭試問を含む)
- 募集人員
- 50名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月13日
- 試験日
- 2026年6月27日
- 選抜方法
- ・応用生物学課程:生物学,面接 ・応用化学課程:化学,面接 ・電子システム工学課程:数学,専門基礎(力学,電磁気学,電気回路) ・情報工学課程:数学,情報基礎 ・機械工学課程:数学,専門基礎(熱力学の基礎的事項,引張り・圧縮・ねじり,自由振
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月13日
- 試験日
- 2026年6月4日
- 選抜方法
- 〇筆記試験 必須問題:数学(微分積分、線形代数) 選択問題:数学(確率・統計)あるいはプログラミング(C言語) 〇面接 情報科学への関心や論理的思考力、学習意欲、適性などに関して総合的に評価
- 募集人員
- 27名
- 出願期間
- 2025年10月7日 ~ 2025年10月14日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- 日本画学科・彫刻学科:提出作品,面接,作品審査,実技試験(鉛筆デッサン) 油絵学科 油絵専攻:提出作品,面接,作品審査 油絵学科 グラフィックアーツ専攻:提出作品,面接,作品審査 視覚伝達デザイン学科:提出作品(ポートフォリオ,論文),面接
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2026年6月2日 ~ 2026年6月4日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- 【社会基盤工学科】 数学、社会基盤工学(構造力学、土質力学、水理学、材料・コンクリート工学、土木計画学、環境衛生工学)、面接 【機械工学科】 数学、機械工学(材料力学、機械加工、機械力学、流体力学、熱力学、制御工学)、面接 【化学・生命工学
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月8日 ~ 2026年5月14日
- 試験日
- 2026年6月4日
- 選抜方法
- 個人面接(口頭試問含む)と集団面接 両方の面接では英語、数学及び技術(情報を含む)に関する思考力、技術(情報を含む)への関心、学習意欲などを総合的に評価します。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年6月3日 ~ 2027年6月10日
- 試験日
- 2027年2月19日/2027年6月20日/2027年9月26日
- 選抜方法
- 数学、英語、専門基礎、面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 基礎学力調査,面接 ※基礎学力調査は英語、数学、理科(物理)
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年9月17日 ~ 2026年9月25日
- 試験日
- 2026年10月10日
- 選抜方法
- 英語,数学,情報,口頭試問
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月14日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 選抜方法
- 数学,英語(TOEIC),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月28日 ~ 2025年11月4日
- 試験日
- 2025年12月6日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 35名
- 出願期間
- 2026年5月13日 ~ 2026年5月19日
- 試験日
- 2026年6月20日
- 選抜方法
- 面接,口頭試問 各学科の口頭試問 知能情報工学科:数学,情報基礎 情報・通信工学科:数学,情報基礎 知的システム工学科:数学,物理または情報基礎 物理情報工学科:数学,物理または情報基礎 生命化学情報工学科:数学,化学または生物または情報基
- 募集人員
- 30名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月16日
- 試験日
- 2026年6月24日
- 選抜方法
- 機械工学コース:英語(※TOEIC),数学,力学,面接 電気電子工学コース:英語(※TOEIC),数学,電磁気学,電気回路,面接 建築学コース:英語(※TOEIC),数学,面接 情報工学コース:英語(※TOEIC),数学,面接 ※TOEIC
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年5月11日 ~ 2026年5月15日
- 試験日
- 2026年6月5日
- 選抜方法
- ●試験科目 物質化学科:面接(英語・化学の基礎学力に関する口頭試問を含む)、書類審査 電気情報システム工学科:数学、面接(口頭試問)、書類審査 水環境・土木工学科:面接(大学1年生レベルの数学に関する口頭試問を含む)、書類審査 機械システム
- 募集人員
- 40名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月29日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- ●一般選抜 数物科学類(数学分野、応用数理分野):数学(微分積分、線形代数)、口述試験 数物科学類(計算科学分野、物理学分野):物理学(力学、電磁気学)、口述試験 物質化学類:化学、口述試験+TOEFL/TOEICスコア 地球社会基盤学類:
- 募集人員
- 45名
- 出願期間
- 2026年6月9日 ~ 2026年6月16日
- 試験日
- 2026年7月11日
- 選抜方法
- 【土木建築学科】 ・社会基盤工学プログラム:専門,数学,面接 ・地域デザインプログラム:専門,数学,面接 ・建築学プログラム:小論文,構造力学,面接 【機械数理工学科】 ・機械工学プログラム:専門,数学,面接 ・機械システムプログラム:専門
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月14日
- 試験日
- 2026年6月6日
- 選抜方法
- 教養基礎(英語・数学),計算機基礎,面接(口頭試問含む) 数学は微分積分、線形代数の中から出題。 計算基礎額はアルゴリズムとデータ構造、機械語と計算機械、論理回路等の中から出題。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 選抜方法
- ・国際農業開発学科:英語,小論文,面接 ・食料環境経済学科:小論文(食料・農業・環境問題に関する内容),面接 ・アグリビジネス学科:小論文(農林水産省「食料・農業・農村白書」各年度版に関する内容,面接 ・国際食農科学科:生物・化学,農業経営
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月14日 ~ 2025年10月24日
- 試験日
- 2025年12月14日
- 選抜方法
- ・外国語(英語・ドイツ語・中国語のうち1科目選択) ・学科指定科目(学科により異なる) ・口頭試問 <外国語> ・英語選択:英文学科・地理学科・地球科学科・数学科・情報科学科・物理学科・生命科学科・化学科 ・中国語選択:中国語中国文化学科
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月20日 ~ 2025年10月24日
- 試験日
- 2025年7月5日/2025年11月23日
- 選抜方法
- 基礎学力検査(国語,英語),面接
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月29日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- (1)筆記試験 数学・情報数理コース:数学 物理学コース:物理学 化学コース:化学 生物科学コース:生物学 地球環境科学コース:1科目選択(数学,物理学,化学,生物学,地球科学) 学際理学コース:1科目選択(数学,物理学,化学,生物学,地球
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年6月22日 ~ 2026年6月26日
- 試験日
- 2026年7月11日
- 選抜方法
- 小論文、面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月3日 ~ 2025年10月6日
- 試験日
- 2025年11月23日
- 選抜方法
- 【編入学・転入学 第1部(昼)】 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年7月1日 ~ 2025年7月10日
- 試験日
- 2025年6月28日
- 選抜方法
- 専門,面接 ・専門 電気電子情報工学科:電磁気学,電気回路 機械・材料工学科 機械工学コース:材料力学,流体力学,熱力学 材料工学コース:力学,電磁気学 応用化学工学科:物理(力学,電磁気学),化学(基礎化学[ただし無機・有機化学を含む],
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2025年9月16日 ~ 2025年9月20日
- 試験日
- 2025年10月12日/2026年2月11日
- 選抜方法
- 社会生活情報学専攻:小論文,面接 環境情報学専攻:小論文,面接 情報デザイン専攻:数学,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月19日 ~ 2026年10月23日
- 選抜方法
- 筆記試験 数物情報化学科:数学・物理学から1科目選択 化学生命科学科:数学・物理学から1科目選択 口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月28日 ~ 2026年10月5日
- 試験日
- 2026年10月24日
- 選抜方法
- 国文学科:学力試験(英語<一般選抜のみ>、日本語学・日本文学・中国文学(漢文学)及び日本語教育学),面接 英米文化学科:学力試験(英語、英語学・英米文学及び英米文化),面接 美学美術史学科:小論文,面接 文化情報学科:学力試験(英語<一般選
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月3日 ~ 2025年10月6日
- 試験日
- 2025年11月23日
- 選抜方法
- 【編入学・転入学 第1部(昼)】 【編入学・転入学 第2部(夜)】 【社会人編入学・転入学 第2部(夜)】 面接, 小論文
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月26日 ~ 2025年10月2日
- 試験日
- 2025年10月18日
- 選抜方法
- 英語 専門基礎:微分積分,線形代数,コンピュータ基礎から出題 面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年6月15日 ~ 2026年6月17日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 専門基礎科目 (専門基礎科目) ・機械システム工学プログラム、社会基盤工学プログラム:物理、数学 ・電子情報通信プログラム:電気回路、数学 ・知能情報システムプログラム:数学、プログラミング ・化学システム工学プログラム 応用化学コース:化
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月24日 ~ 2025年10月2日
- 試験日
- 2025年11月23日
- 選抜方法
- 小論文(1600字程度),面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年6月11日 ~ 2026年6月18日
- 試験日
- 2026年6月27日
- 選抜方法
- 機械・システム工学科:数学,面接 電気電子情報工学科: 電子物性工学コース,電気通信システム工学コース:数学,面接(物理学についての基礎的な内容の理解),面接(口述試験を含む) 情報工学コース:数学,面接(口述試験を含む) 建築・都市環境工
- 募集人員
- 181名
- 出願期間
- 2026年4月13日 ~ 2026年5月8日
- 試験日
- 2026年6月27日
- 選抜方法
- 機械工学課程 :国語,英語,応用数学,専門科目 電気・電子情報工学課程 :国語,英語,応用数学,専門科目 情報・知能工学課程 :国語,英語,応用数学,専門科目 建築・都市システム学課程:国語,英語,応用数学,専門科目 応用化学・生命工学課程
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月26日 ~ 2025年10月2日
- 試験日
- 2025年10月18日
- 選抜方法
- 数学・数理情報コース:数学,面接 生物学コース :面接 地学コース :面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月29日 ~ 2025年10月8日
- 試験日
- 2025年10月17日
- 選抜方法
- 論文
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年7月17日 ~ 2025年7月24日
- 試験日
- 2025年9月14日
- 選抜方法
- 学科試験(下記参照)及び面接試験(口頭試問を含む) 学科出題科目 土木工学科「応用力学」「水理学」「地盤力学」3科目のうちから2科目選択 交通システム工学科3科目 「数学」:初等関数、線形代数、微分・積分、数理統計から出題 「物理」:力学か
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年12月15日 ~ 2026年1月7日
- 試験日
- 2026年1月24日
- 選抜方法
- 口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年7月29日 ~ 2026年8月4日
- 試験日
- 2026年9月6日
- 選抜方法
- 経済学科:専門(マクロ経済学,ミクロ経済学),面接 経営情報学科:専門(マネジメント,会計,情報),面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月28日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- ○英語 英語は筆記試験を行わず、TOEIC Listening & ReadingまたはTOEFLのスコアを利用する。 〇数学(微分積分、線形代数、微分方程式、複素解析学) 〇専門科目 ・機械システム工学科:工業力学 ・電気電子システム工学
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年9月28日 ~ 2026年10月7日
- 試験日
- 2026年10月17日
- 選抜方法
- 数学,物理又は化学,英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月13日 ~ 2026年1月21日
- 試験日
- 2025年11月8日/2026年2月21日
- 選抜方法
- 口頭試問(面接および簡単な基礎学力と専門知識を問う)
東京工科大学コンピュータサイエンス学部 コンピュータサイエンス学科
- 募集人員
- 18名
- 出願期間
- 2025年9月29日 ~ 2025年10月3日
- 試験日
- 2025年9月13日
- 選抜方法
- 筆記試験(数学・英語),面接試験(口頭試問)
- 募集人員
- 23名
- 出願期間
- 2026年6月15日 ~ 2026年6月17日
- 試験日
- 2026年6月25日
- 選抜方法
- 自然科学コース:数学または化学,面接 社会基盤デザインコース:数学,専門科目,(構造力学,水理学,土質力学,材料学および鉄筋コンクリート力学の4科目から2科目選択) 機械科学コース:数学,力学 応用化学システムコース:専門科目(物理化学,有
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年4月27日 ~ 2026年5月8日
- 試験日
- 2026年5月23日
- 選抜方法
- 試験科目(英語,数学,専門科目),面接の結果及び提出された書類(成績証明書等)を総合して判定。 ・英語 外部試験(TOEIC L&R、TOEIC-IP、TOEFL iBT)のスコアからの換算点の点数を得点とする。 ・専門科目 機械工学:材料
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月15日 ~ 2026年6月24日
- 試験日
- 2026年7月11日
- 選抜方法
- 数学・物理,英語,専門科目,面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年4月30日 ~ 2026年5月8日
- 試験日
- 2026年5月23日
- 選抜方法
- 【学力検査による選抜】 機械工学プログラム:数学,材料力学・工業熱力学・水力学から2科目選択,面接 電気電子工学プログラム:電気磁気学・電気回路学,数学,面接 建築学プログラム:構造力学・建築計画および環境工学,面接 海洋土木工学プログラム
- 募集人員
- 12名
- 出願期間
- 2025年7月28日 ~ 2025年8月1日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- 【一般入試】 ・物理工学科:口頭試問(プレゼンテーション),面接 ・物質化学科 :口頭試問(化学),面接 ・地球科学科 :口頭試問(地学),面接 ・数理科学科 :口頭試問(数学)及び面接 ・知能情報デザイン学科 :口頭試問(情報科学)及び面
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月27日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- 一般入試:専門科目(離散数学・線形代数・プログラミングより1題選択),英語,面接 推薦入試:面接(口頭試問を含む)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年8月18日 ~ 2026年8月20日
- 試験日
- 2026年9月7日
- 選抜方法
- ・数学物理学科(数学コース):微分積分学及び線形代数学,面接 ・ 〃 (物理科学コース):物理学又は化学から1科目選択,面接 ・情報科学科:情報科学及び関連する数学 ・生物科学科:生物学,面接 ・化学生命理工学科:化学及び生物学の2科目(口
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2025年10月9日 ~ 2025年10月16日
- 試験日
- 2025年10月25日
- 選抜方法
- 【情報デザイン学科】 プレゼンテーション※,面接 ※情報デザイン学科が提供する学び(データサイエンス、コミュニケーションデザイン、情報・アー カイブ)の中から、興味・関心のある事柄について自由にテーマを設定してプレゼンテーション(10 分程
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月29日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 口頭試問 面接
- 募集人員
- 23名
- 出願期間
- 2026年9月17日 ~ 2026年9月25日
- 試験日
- 2026年10月10日
- 選抜方法
- 生物環境化学科:英語、「無機化学、有機化学、生物科学・生物学から1科目選択(出願時に選択)」、口頭試問 電気電子工学科:数学、電気回路、口頭試問 建築・デザイン学科:英語、構造力学、口頭試問 情報学科:英語、情報処理概論、口頭試問 経営ビジ
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年5月18日 ~ 2026年5月25日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- ●口述試験のみ ・クリーンエネルギー化学コース ・応用化学コース ●筆記試験及び口述試験 ・土木環境学コース ・コンピュータ理工学コース ・機械工学コース ・メカトロニクスコース ・電気電子工学コース
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 選抜方法
- 専門科目試験,面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年6月16日
- 選抜方法
- 数学,専門科目,面接 以下は専門科目の範囲。 化学生命プログラム :化学一般(主に物理化学と有機化学) 土木環境工学プログラム:『構造力学』、『水理学』、『土質力学』のうち1科目選択 半導体サイエンスプログラム:物理一般(主に電磁気学) 電
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月13日 ~ 2026年5月22日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- ・数学(大学初年度レベルの微積分,線形代数) ・英語(※TOEICの成績を利用) ・情報(アルゴリズムとデータ構造) ・面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月20日 ~ 2025年9月28日
- 試験日
- 2025年11月20日
- 選抜方法
- 専門基礎,口頭試問 専門基礎科目 ・機械工学系:機械工学系力学・数学 ・電子情報学系:電気電子工学・情報工学 ・建築学系:構造力学・静定構造 ・まちづくり学系:力学・測量学 ・人間情報学系:生物学・生理学 ・基礎理学系:数学・物理学
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2025年12月17日 ~ 2026年1月29日
- 試験日
- 2025年10月11日
- 選抜方法
- 書類審査,小論文,面接
- 募集人員
- 7名
- 出願期間
- 2026年5月11日 ~ 2026年5月15日
- 試験日
- 2026年6月2日
- 選抜方法
- 面接 ※各プログラムの面接試験においては、当該志願プログラム関連分野の基礎学力を問う口頭試問を含む。 ※数理科学プログラム、知能情報システムプログラム、、電気エネルギー・電子工学プログラム、生命・物質化学プログラムの面接試験においては、当該
- 募集人員
- 6名
- 出願期間
- 2025年9月2日 ~ 2025年9月24日
- 試験日
- 2025年10月11日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月31日 ~ 2026年2月10日
- 試験日
- 2026年2月21日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月8日 ~ 2025年9月11日
- 試験日
- 2025年10月18日
- 選抜方法
- 電気電子工学科:数学,英語,回路理論,電磁気学,個別面接 機械工学科:数学,英語,物理,材料力学,個別面接 情報通信工学科:数学,英語,コンピュータ基礎/回路理論(一科目選択),個別面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月5日 ~ 2026年1月13日
- 試験日
- 2026年1月24日
- 選抜方法
- 面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月14日
- 試験日
- 2026年6月6日
- 選抜方法
- 【学力検査による選抜】 機械工学科:英語*,数学,面接 社会建設工学科:構造力学・土質力学・水理学,面接 応用化学科:英語*,面接 電気電子工学科:電磁気学,電気回路,面接 知能情報工学科:英語*,数学,面接 感性デザイン工学科:英語*,数
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 小論文,面接・口述試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 小論文,面接・口述試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月6日 ~ 2025年10月20日
- 試験日
- 2025年11月20日
- 選抜方法
- 専門科目,英語,数学(代数・幾何,微積分),面接 <専門科目> 電気電子工学科:電磁気学・電気回路の2科目 情報通信工学科:電気回路(必須),電磁気学/基礎電子計算機から1科目選択 都市マネジメント学科:構造力学 環境応用化学科:化学基礎・
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月24日 ~ 2026年8月31日
- 試験日
- 2026年9月10日
- 選抜方法
- 英語(辞書貸与),小論文(経済・経営・情報に関する時事問題),面接
- 募集人員
- 16名
- 出願期間
- 2026年6月16日 ~ 2026年6月23日
- 試験日
- 2026年7月11日
- 選抜方法
- ・英語:TOEICスコア換算(2025年5月以降に取得したもの) ・専門科目 ・面接 ※学力試験と面接の点数を合計した総合点並びに調査書の内容を総合して判定する。 専門科目詳細+++ ~昼間コース~ 【創造工学科】 〇建築土木工学コース ●
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年10月21日 ~ 2026年10月28日
- 試験日
- 2026年10月3日/2026年10月10日/2026年12月5日/2026年12月12日
- 選抜方法
- 書類審査 小論文 面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2025年12月17日 ~ 2026年1月29日
- 試験日
- 2025年10月11日
- 選抜方法
- 書類審査,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月6日 ~ 2026年2月16日
- 試験日
- 2026年3月4日
- 選抜方法
- 小論文,英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月14日 ~ 2026年3月11日
- 試験日
- 2026年3月17日
- 選抜方法
- 面接,小論文
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 【数学科】:筆記(微積分・線形代数),面接 【情報数理学科】:筆記(数学・情報),面接・口述試験 【物理学科】:小論文,面接・口述試験 【化学科】:小論文,筆記,面接・口述試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- ・経営学科,人間情報工学科:小論文,面接試験 ・地域社会学科:小論文,面接・口述試験 ・人間情報工学科:小論文,面接試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月9日
- 試験日
- 2026年2月28日
- 選抜方法
- 面接,試問(面接に含む)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月9日
- 試験日
- 2026年2月28日
- 選抜方法
- 面接,試問(面接に含む)
- 募集人員
- 11名
- 出願期間
- 2027年1月14日 ~ 2027年2月21日
- 試験日
- 2027年2月27日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年5月28日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 機械工学コース:専門科目,面接 エネルギー環境工学コース:専門科目,面接 電気システム工学コース:数学,専門基礎,面接 電子情報通信コース:数学,専門基礎,面接 社会基盤デザインコース:口頭試問,面接 建築学コース:英語,数学,物理学,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年12月19日 ~ 2025年12月24日
- 試験日
- 2025年11月26日/2026年2月2日
- 選抜方法
- 専門試験,面接試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年12月15日 ~ 2026年12月18日
- 試験日
- 2027年2月24日
- 選抜方法
- 英語,専門科目,面接 ~専門科目~ 社会環境工学科:数学(微分積分学・線形代数学) 建築学科:数学(微分積分学・線形代数学)/構造力学基礎のいずれか1科目を出願時に選択 電子情報工学科:数学(微分積分学・線形代数学) 生命工学科:数学(線形
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2026年2月18日 ~ 2026年2月25日
- 試験日
- 2026年2月5日
- 選抜方法
- 面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月2日 ~ 2027年2月26日
- 試験日
- 2027年3月6日
- 選抜方法
- 自然科学コース:数学または化学,面接 社会基盤デザインコース:数学,専門科目 機械科学コース:数学,力学 応用化学システムコース:専門科目,面接 電気電子システムコース:数学,専門科目,面接 知能情報コース:数学,面接 上記に加えTOEIC
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年1月5日 ~ 2027年2月2日
- 試験日
- 2027年2月19日
- 選抜方法
- 面接(口頭試問) <口頭試問の出題範囲> 〇情報社会学科:現代文(読解力) 〇心理学科:英語・国語・数学から1教科を選択
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月19日 ~ 2026年2月17日
- 試験日
- 2026-02-28
- 選抜方法
- 書類審査,小論文,面接 ※社会人編入:書類審査,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年6月3日 ~ 2027年6月10日
- 試験日
- 2027年2月19日/2027年6月20日/2027年9月26日
- 選抜方法
- 面接
- 募集人員
- 3名
- 出願期間
- 2026年6月15日 ~ 2026年6月18日
- 試験日
- 2026年7月17日
- 選抜方法
- データサイエンス学系 筆記試験(「線形代数」,「解析学」,「確率・統計」から出願時に2科目選択),面接 経営学系 数学基礎,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年7月1日 ~ 2026年7月10日
- 試験日
- 2026年7月5日
- 選抜方法
- 総合情報学部の専門に関する科目, 英語, 面接 (試験詳細は要項参照)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年6月18日 ~ 2025年6月25日
- 試験日
- 2025年7月5日
- 選抜方法
- 小論文,英語,面接 ※英語の試験では大学側から準備された辞書使用可
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年6月5日 ~ 2025年6月19日
- 試験日
- 2025年7月5日
- 選抜方法
- 数学,英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月2日 ~ 2026年6月12日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 数学,英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月2日 ~ 2026年6月12日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 数学,英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月2日 ~ 2026年6月12日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 数学,英語,面接
公立諏訪東京理科大学工学部 情報応用工学科
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月24日 〜 2026年6月30日(必着・郵送)
- 試験日
- 2026年7月11日
- 選抜方法
- 情報応用工学科:数学 または 電気回路 から1科目選択(60分),面接(個人・20分),書類審査 機械電気工学科 機械理工学コース:力学(60分),面接(個人・20分),書類審査 機械電気工学科 電気理工学コース:電気回路(60分),面接(
公立諏訪東京理科大学工学部 機械電気工学科
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月24日 〜 2026年6月30日(必着・郵送)
- 試験日
- 2026年7月11日
- 選抜方法
- 情報応用工学科:数学 または 電気回路 から1科目選択(60分),面接(個人・20分),書類審査 機械電気工学科 機械理工学コース:力学(60分),面接(個人・20分),書類審査 機械電気工学科 電気理工学コース:電気回路(60分),面接(
- 募集人員
- 6名
- 出願期間
- 2025年11月10日 ~ 2025年12月3日
- 試験日
- 2025年12月14日
- 選抜方法
- 情報システム学科:数学,英語,面接 建築・環境デザイン学科:小論文,英語,面接 環境理工学科:小論文,英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月1日 ~ 2027年2月18日
- 試験日
- 2027年3月3日
- 選抜方法
- 小論文,面接
※ 早稲田大学:2028年度入学者選抜をもって、全学部で編入学試験を廃止する予定と公表されています。2026年度・2027年度の受験を考えている方はそのまま出願できますが、現在1年生の方は実施年度を必ず確認してください。
※2026年8月5日時点の情報です。出願前に必ず大学公式の募集要項でご確認ください。
対策の進め方
志望校のタイプ別・まず何から手を付けるか
面接と書類だけ3校
志望理由書と研究計画を先に完成させる。筆記がない分、書類と面接だけで差がつく
阪南大学総合情報学部/東北文化学園大学工学部/愛知工業大学情報学部
英語の外部試験を使う47校
TOEIC・TOEFL等の受験計画を最初に立てる。1回で目標スコアに届かない前提で予定を組む
東京大学工学部/東京科学大学情報理工学院/早稲田大学基幹理工学部/早稲田大学先進理工学部/名古屋大学情報学部/神戸大学工学部/東北大学工学部/お茶の水女子大学理学部 ほか39校
英語の筆記試験がある51校
長文読解と和訳から始める。専門分野の英文に慣れるまで時間がかかる
東京大学工学部/東京科学大学情報理工学院/東北大学工学部/横浜国立大学理工学部/東京農工大学工学部/電気通信大学情報理工学域/大阪公立大学工学部/東京都市大学情報工学部 ほか43校
専門科目がある41校
教科書を1冊通してから過去問へ移る。出題範囲を志望校の過去問で先に確認する
早稲田大学先進理工学部/名古屋大学情報学部/東北大学工学部/筑波大学情報学群/横浜国立大学理工学部/東京農工大学工学部/大阪公立大学工学部/京都工芸繊維大学工芸科学部 ほか33校
小論文がある34校
週1本書いて添削を受ける。書き方の型を先に固めると伸びが速い
名古屋大学情報学部/神戸大学工学部/大阪公立大学工学部/京都工芸繊維大学工芸科学部/武蔵野美術大学造形学部/東京都市大学メディア情報学部/熊本大学工学部/東京農業大学国際食料情報学部 ほか26校
数学がある70校
微分積分と線形代数の基礎を先に固める。得意なら併願先として使える
東京大学工学部/東京科学大学情報理工学院/早稲田大学基幹理工学部/早稲田大学先進理工学部/名古屋大学情報学部/神戸大学工学部/東北大学工学部/お茶の水女子大学理学部 ほか62校
STEP 1志望校を絞り必要科目を確定する
まず自分の学科・研究興味に近い学部を持つ大学を2〜3校に絞り込みます。例えば東京大学工学部は英語・数学・面接、東北大学工学部は英語・専門科目・数学・面接と、同じ「工学部」でも課される科目数が違います。英語を外部試験のスコアで済ませられるか、筆記試験が必要かによって準備の量も変わるため、志望校が決まった時点で科目を一覧化しましょう。専門科目や小論文の有無も、後の学習計画に直結する重要な分岐点です。
STEP 2試験月から逆算して学習を始める
情報学系の試験は6月・7月・11月に多く行われるため、6月受験の大学を狙うなら年明けから数学と英語の基礎固めを始める必要があります。例えば東京農工大学工学部は6月実施で英語・専門科目・数学・面接が課されるため、専門科目の対策も前年のうちに着手するのが安全です。同じ6月実施でも電気通信大学情報理工学域は英語・数学のみが課され、専門科目は課されないため、その2科目に絞って準備を進められます。11月に試験がある早稲田大学は、基幹理工学部が数学・面接のみであるのに対し、先進理工学部は専門科目・数学・面接を課すという違いがあるため、志望する学部単位で対策範囲を確認しておきましょう。
STEP 3試験日と科目の重なりで併願を組む
併願を考えるときは、まず試験日が重ならないことを確認し、次に課される科目の共通性を見ます。数学と面接が中心の大学同士なら準備の負担を抑えて併願しやすく、専門科目や小論文が加わる大学を組み合わせると対策範囲が広がります。英語の外部試験スコアで受けられる大学と、英語の筆記試験が必要な大学を混在させると、英語の勉強法自体を分けて考える必要が出てきます。日程表と科目表を照らし合わせながら、無理のない受験校数を決めることが大切です。
STEP 4対策が遅れる典型的なつまずき方
多くの受験生は、専門科目の範囲が想像以上に広いことに試験の数か月前で気づき、そこから対策が後手に回ります。小論文や面接だけで選抜する大学を「対策が軽い」と考えて後回しにし、書類作成や志望理由の練り込みが間に合わなくなるケースも見られます。英語を外部試験スコアで済ませる大学を志望しているのに、スコア取得のタイミングを試験直前まで先延ばしにしてしまう失敗も多いです。志望校の科目構成を早い段階で確定し、苦手科目から着手することが遅れを防ぐ基本になります。
よくある質問
大学1年生ですが、いま何単位あれば出願できますか?
出願に必要な修得単位数は大学によって違います。もっとも少ないところでは25単位で、流通経済大学流通情報学部、三重大学工学部、愛知淑徳大学人間情報学部などが該当します。1年間で標準的に履修していれば届く水準です。一方で名古屋大学情報学部、神戸大学工学部、お茶の水女子大学理学部のように62単位以上を求める大学もあり、この場合は2年間の履修がほぼ前提になります。まず成績表で現時点の修得単位数を確認し、志望校の要件と照らし合わせてください。単位を落としていると出願資格そのものを満たせません。
2年次編入を実施している大学はありますか?
あります。この系統では東京都市大学情報工学部、名城大学情報工学部、東京都市大学メディア情報学部、東京農業大学国際食料情報学部、日本大学文理学部などが2年次編入を実施しています。2年次編入は3年次より1年多く在籍することになりますが、その分だけ専門科目をゼロから積み上げられる利点があります。募集人員や試験科目は3年次と別に設定されていることが多いので、志望校の募集要項で年次ごとの条件を確認してください。
英語の外部試験(TOEIC等)は必要ですか?
必須ではありませんが、この系統では東京大学工学部、東京科学大学情報理工学院、早稲田大学基幹理工学部、早稲田大学先進理工学部などがTOEICなどの外部試験のスコアを求めています。スコアは取得までに数か月かかるうえ、出願時に有効期限があります。志望校が決まっていない段階でも、早めに受けておくと選択肢が広がります。
何校まで併願できますか?
制度上の上限はありませんが、試験日が重なると受験できません。この系統は6月と7月に試験が集中しているため、同じ月の大学ばかりを選ぶと日程が衝突しやすくなります。記事の一覧に各大学の試験日を載せているので、まず日程表を作り、重ならない組み合わせを確認してから出願先を決めてください。出願期間は試験日の1〜3か月前に締め切られる点にも注意が必要です。
筆記試験のない大学はありますか?
あります。阪南大学総合情報学部、東北文化学園大学工学部、愛知工業大学情報学部などは、選抜が面接と出願書類だけで構成されています。筆記対策の負荷は小さくなりますが、そのぶん志望理由や研究計画の完成度で差がつきます。また出願資格が推薦に限られる場合もあるため、募集要項で条件を確認してください。
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