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名古屋大学工学部

名古屋大学 工学部 編入の合格体験記|chesschessCH.さん・英語を先に終えてから専門へ

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-08​‌‌‌‌​​​‌‌‌​‌​‌​​‌‌‌​​​​​‌‌​‌‌‌​

結論:TOEICを5月で切り上げ、専門3科目に一気に寄せた

高等専門学校の電気電子工学科から、名古屋大学 工学部 電気電子工学科へ編入した方の記録です。4年後期に進学と就職の説明を受け、進学したほうが後の選択肢が広がると感じたことがきっかけでした。志望校はレベルを落とさず高く置き、そのうえで三重県在住から通いやすい名古屋大学を選んでいます。

時間の使い方が極端です。2024年11月から2025年5月まではTOEICが主軸で、470点・560点・650点・710点・715点と受け続け、5月の780点で打ち切りました。数学に入るのは3月、物理は4月、化学は5月からで、ほぼ忘れていた数学と物理、ゼロからの化学を3か月半で仕上げています。学習時間は4月に1日11時間まで上がりました。過去問は先輩から入手し、年ごとに傾向がどう動いてきたかを自分で整理しています。

高専前籍
前籍GPA
1校受験した大学
9か月対策にかけた期間
合格校名古屋大学 工学部 電気電子工学科
前籍高専
前籍の学部・学科電気電子工学科
入学年2026年4月 入学
編入年次3年次
受験年度2026年度入学

この記事で分かること

  • 高専4年の進路説明から編入を決めた経緯と、名古屋大学を選んだ理由
  • 出願した大学と、受験者30人・倍率3.0倍という結果
  • TOEICから数学・物理・化学へ、月ごとに何をやっていたか
  • TOEIC4冊と数学5冊の使い分け、先輩から得た過去問の読み方
  • 2日間の試験当日と、数学・物理・化学で実際に出た問題

なぜ編入を目指したのか

高専4年生の後期で、進学(編入)と就職の将来についての説明を受けた時に変わったかなと思います。具体的には、就職も企業数が多く魅力的ではあったのですが、進学をすると更に生涯年収があがること、つまりは良いブランド力を持つ大学にいけば、より大手の企業に就職するチャンスを得られると感じました。そのため、高専止まりではなくさらに高みを目指そうと考えました。

志望校を選んだ決め手

名古屋大学工学部を選んだのですが、これは旧帝大であることから、強いブランド力を持つためです。また、少しレベルを下げるよりも、高い目標を設定することで自分の最大限を引き出せ、後悔しないかなと考えたからです。また、旧帝大の中であえて命題にしたのは、三重県在住なので近かったからです。

編入を周りに伝えた時の反応

伝えた相手: 家族・友人・大学・学校の先生・先輩・後輩 / 伝えた時期: 試験の3〜6ヶ月前

母は、もう少しレベルを落とせばいいのにとは言っていましたが、直前には受かるでしょうと信頼していました。父は特に何も言いませんでした。友人や先輩に伝えた際には、「(自分)なら絶対行けるやろ」と応援というより絶対的な信頼を置いてくれる人が多かったです。先生は特に何か言った訳ではないですが常に応援してくれていました。

受験した大学とその結果

この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。

結果大学・学部編入年次試験区分受験者数倍率
合格(入学)名古屋大学 工学部 電気電子工学科3年次一般編入303.0倍

受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。

合格までの学習計画

私が編入試験対策を始めたのは 2024年11月 、本番の試験は 2025年7月 でした。

時期別の1日の学習時間

平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。

平日

開始期
5h
中期
10h
直前期
8h

休日

開始期
6h
中期
11h
直前期
8h

1日あたりの学習時間の推移

月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。

2024年11月
3h
2024年12月
5h
2025年1月
5h
2025年2月
6h
2025年3月
9h
2025年4月
11h
2025年5月
10.5h
2025年6月
9.5h
2025年7月
8h

月ごとの学習の中身

  • 2024年11月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 5/5

    金フレを1から始めて、700くらいまで行った。出る1000と公式問題集を少し触れてTOEICに挑み470点。TOEIC前からテスト期間が始まっており中断。

  • 2024年12月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 5/5

    テスト明けにTOEICを受け560点。金フレを900くらいまで覚え、出る1000をメインに終わらせに行った。公式問題集もやった。

  • 2025年1月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 3/5

    金フレはほとんど手をつけ、出る1000はほぼ終わらせた。公式問題集も複数手を出し、公式TOEIC800+の本もやった。途中でテスト期間より中断。

  • 2025年2月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 1/5

    テスト明けにTOEICを受け650点。3月中に終わらせるつもりだったため、とにかく金フレと出る1000を定着するまで繰り返し、公式問題集も2周目に入ったり復習したりした。ここら辺ではもうTOEICに飽きており、結構YouTube見ちゃってました。

  • 2025年3月

    主な科目: TOEIC, 数学 / 気持ちの状態 2/5

    頭にTOEICを受けて710点、中旬のTOEICに向けて同じ教材を繰り返すも、当日やらかし715点。急いで最短のTOEICに申し込む。また、この後はTOEICに並行して編入数学徹底研究をやり始めた。この時に志望校を決めた。

  • 2025年4月

    主な科目: TOEIC, 数学, 物理 / 気持ちの状態 5/5

    ここら辺で、SNSを全て断ち切りました。 TOEICは公式問題集を丁寧に読むことの大切さを感じ、丁寧にやり始めた。数学は編入数学徹底研究をし、終わったら物理の授業で習った内容を復習し始めた。ただ4月は勉強というよりも、過去問を見て難易度を知ったら、体験記を見たり、良い教材を探す時期にした。

  • 2025年5月

    主な科目: TOEIC, 数学, 物理, 化学 / 気持ちの状態 5/5

    TOEICでは、Readingは伸びにくいことを悟り、Listenigを上げるためにとにかく毎日シャドーイングした。5月下旬にTOEICを受けて780を取り終了。数学は編入数学過去問特訓や確率の本をやり始めた。物理は大学生の初等力学をやり始めた。化学は毎夜に鎌田の理論化学を少しずつ読み始めた。

  • 2025年6月

    主な科目: 数学, 物理, 化学 / 気持ちの状態 5/5

    数学は、専攻科の試験があったためその過去問を解き続けた。物理は、大学生の電磁気学や電磁気学演習を進めた。化学は鎌田の有機化学を読み進め、演習で学ぶ化学熱力学もささっと終わらせた。

  • 2025年7月

    主な科目: 面接/口頭試問, 数学, 物理, 化学 / 気持ちの状態 5/5

    全教科、とにかく残ってる過去問を解く時期とした。数学ではベクトル解析に手を出したり、確率の復習をした。物理は、大学生の初等力学と電磁気学を復習しまくった。化学は化学熱力学入門を読んだり、高分子を熟読する時期とした。 7/30に本番を迎えた。

勉強場所と環境

最初の頃は学校でする時は図書館、家でする時は自分の部屋でやってました。この時は結構スマホ見ちゃってた。 5年生になって、TOEICが終わると、家でする時はリビングでやってました。 テスト期間が始まったのと、暑くなってきた直前は、先生の研究室で同じ編入仲間と共にやってました。家はリビングです。結構家でも集中できるタイプだったので、良かったかもしれません。 また、ラムネを常に常備しており、1時間に1粒食べることで集中力を保っていました。

スランプとメンタル回復

TOEICで点数が伸び悩んでる時&普通につまらない時に一番病みました。TOEICの内容というものは本当につまらなく、やっていて全く楽しくなかった上に、それを半年ほど続かされられたので正直やめたかったです。残念ながら、対策のしようはなく、TOEICが終わるまで病みっぱなしで、TOEIC明けたら気が楽になりました。3月中旬に受けた試験から他の教科も共にやることで勉強が楽しくなってきました。その後はTOEICという邪念がなくなり、常に気分高揚としたまま試験まで持ちました。

科目ごとの対策と使った教材

科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。

TOEIC

2024年11月 〜 2025年5月

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズの表紙

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ 6回以上

選んだ基準: 先輩におすすめされたから

TOEIC勉強はこの本から始めた。 空き時間で学習をしたいときに使用した。 全てのレベルの単語を学習した。 メインの1000単語以外の単語は、出にくいという訳ではなく、"part5頻出枠"みたいな別枠を設けているだけなので、全て非常に重要な単語であった。 著者のコメントの部分(覚え方、類語)が本番で役に立つことが多いので、暇つぶしに読んだ。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問の表紙

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 6回以上

選んだ基準: 先輩におすすめされたから

全ての問題を、abceedで解いた。 abceedの機能を用いて時間を測る。 模試まで行ったら、模試で苦手な問題を把握し、足りていない部分を各分野ごとの方に戻って力をつける。 問題を分析して、どの部分まで読めば回答を一つに絞れるかなどをした。 量をやることも大切だが、解説をしっかり読んだ。 初見問題という機会は大切にしたいため、模試は計画的に進めた。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11の表紙

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11 2周

選んだ基準: 先輩におすすめされたから

本番と全く同じ時間で、同じ環境を作ってやった。 abceedの採点してくれるマークシートを使用していた。 abceedの採点してくれるマークシートを使用し、すぐにフィードバックをもらえるようにしていた。 一番最新の公式問題集を最後まで残しておいた。 最新から2番目のものから過去のものを時進めていく→最後に一番最新のものをやる。 問題数が多くないことから1問1問が貴重なので、解説をちゃんと見るようにした。

公式TOEIC L&R 800+の表紙

公式TOEIC L&R 800+ 2周

選んだ基準: 800を超えたかったのと、公式が出した模試が一つついてくるから

どうやって解き進めていけば良いか、が書いてあるので、それを参考にした。 公式が出している模試が付属しているのは実質公式問題集であり、大切に使った。 金フレみたいに単語帳がついていた。 200問をやる→フィードバックをする→単語帳を読む→もう一度解くといった流れを自分はした。

数学

2025年3月 〜 2025年7月

編入数学徹底研究の表紙

編入数学徹底研究 4周

選んだ基準: 先輩が使っていたから

数学のメインとして使ってた。 ラプラス/複素解析は手を出さなかった。 応用数学についてはベクトル解析、確率がよく出るので、そこはしっかりやる。 間違えた問題は、5~6周と、何度も解き直した。

編入数学過去問特訓の表紙

編入数学過去問特訓 2周

選んだ基準: 先輩におすすめされたから

問題をみて、解いた方が良さそうなものをピックアップしながら解いていた(全て解いているとかなり時間がかかるから。) 何大学の問題か載っているため、名古屋大学の工学部に似てる傾向の大学を見つけたら、その大学の過去問をやるようにしていた。

細野真宏の確率が面白いほどわかる本の表紙

細野真宏の確率が面白いほどわかる本 2周

選んだ基準: 先輩が使っていたから

確率の章は全て1問ずつ、飛ばさずにやった。 場合の数の章は、直接編入に出るわけではないが、確率を深く理解するためにやった。 解説に囚われすぎず、自分の解き方を編み出す力を身につけた。

ベクトル解析・ベクトル解析演習(マセマ) 3周

選んだ基準: 徹底研究と過去問特訓だけでは、ベクトル解析の範囲が補えないとおもったため

3-4章だけやる。1-2章は徹底研究等で足りてる。どんな問題が出題されやすいか予測しながら解く 個人的に忘れやすい単元なので定期的に何周もやった。

物理

2025年4月 〜 2025年7月

弱点克服大学生の初等力学の表紙

弱点克服大学生の初等力学 3周

選んだ基準: 先輩が使っていたから

難しいため、1周目は答えを見た。2周目以降はわからなかったら答えを見た。何周かしたら自分で考える練習もした。 演習ももちろんだが、各チャプターの最後にある、公式や性質などが載っているページもしっかり読んだ。

弱点克服大学生の電磁気学の表紙

弱点克服大学生の電磁気学 3周

選んだ基準: 先輩が使っていたから

電気回路の章とその他の応用の部分は飛ばして、それ以外を解いた。 わからない問題は、すぐ答えを見た。 難しいので、1週に時間をかけすぎず、何周もする。 答えを見てもわからないポイントは、先生に聞いたり、AIに聞いたりした。

電磁気学演習の表紙

電磁気学演習 1周

選んだ基準: 周りが使っていたから

例題が名大の傾向と合わないものがあり、それを除きながら解いていた。 ”大学生の電磁気学”で補えない部分をピックアップして解いていた。

化学

2025年5月 〜 2025年7月

鎌田の理論化学の講義の表紙

鎌田の理論化学の講義 2周

選んだ基準: 先輩が使っていたから。

必要な範囲は、参考書の隅々までしっかり覚えた。やるのは必ず夜で、出来れば朝復習する。 電気科で化学をやらなかったので、1ページずつ丁寧にやった。

鎌田の有機化学の講義の表紙

鎌田の有機化学の講義 3周

選んだ基準: 先輩が使っていたから。もう少し良い本あるかも

理論化学同様、一ページずつ隅々まで覚えた。覚える内容がとても多く、とにかくほぼ毎日やり続けた。 化学科の先輩などに、参考書のわからないところを聞くようにした。

福間の無機化学の講義の表紙

福間の無機化学の講義 1周

選んだ基準: 先輩が使っていたから。最近無機でないから意味ないかも

必要な部分だけを読んだ。(無機化学はほとんどでない。) 無機の対策のために読むというよりかは、知っておくと有機に役立ちそうだと考えて読んでいた。 実際に、この本でハロゲンの性質を知っていたため、本試験で答えを確立するための手助けとなった。

演習で学ぶ化学熱力学の表紙

演習で学ぶ化学熱力学 2周

選んだ基準: 先輩におすすめされたから。もっと良い本ありそう。

文章は全部読んで、知識を身につけて、その後に解く。 また、教科書のような使い方をした。 この教科書だけでは足りないため、他の教材と併用する必要がある。

化学熱力学入門(オーム社) 1周

選んだ基準: 演習で学ぶ化学熱力学だけでは足りないと思い、図書館で探したところ、ちょうど足りてなかった部分が載っていたから(また、解説も丁寧)

”演習で学ぶ化学熱力学”に載ってないものがある。 特に、相図やポテンシャル、その他式の導出についてを学んだ。 演習はあんまり使ってない。

過去問対策(入手・分析・周回)

過去問は先輩から入手した。 取り組み方のコツは、解いたら終わりではなく、その年ごとの傾向を掴むこと。名大は、物理と化学の傾向が変わりやすい。特に物理は、1問1問が難しい時代→解くペースが重視される時代→易化された時代と流れがきている。次の年ではどのようになるか想像し難い。化学は、有機、物理化学、高分子が主体となってきている。数学は確率は安定して出ており、ベクトル解析が注目されつつある。このような傾向を自分なりに考えるのが大事だと思う。 答え合わせはAIに聞いて行った。

振り返ってみて、これもやっておけばよかった

TOEICの公式問題集では、もっと1冊ごとに丁寧にやればよかった。量を意識しすぎた。また、リスニングは毎日コツコツやっておくべきだった。化学は、有機化学を深くではなくより広くやるべきだった。

英語のスコアをどう上げたか

受験で利用した英語試験は TOEIC L&R です。以下、それぞれのスコア推移です。

TOEIC L&Rのスコア推移

3004005006007008009002024年11月・470点2024年12月・560点2025年02月・650点2025年03月・710点2025年03月・715点2025年05月・提出・780点

点をタップすると受験時期とスコアが表示されます。

受験時期の一覧を開く

2024年11月 470点 → 2024年12月 560点 → 2025年02月 650点 → 2025年03月 710点 → 2025年03月 715点 → 2025年05月 780点(提出)

試験当日はどうだったか

当日の時間の流れと、会場で感じたことです。

名古屋大学 工学部 電気電子工学科

当日の受験者数30人ほど
試験時間の構成全然覚えてないけど9:30くらいから説明あったような気もする 10:00〜12:00数学 昼食 13:20〜14:20物理 休憩(といいつつ回収と説明とかでほとんど時間なし) 14:50〜15:50化学 終了 2日目 朝に集合&説明 時間全然覚えてないが面接し、すぐ終わって終わった人から解散
当日の気づき休憩時間がほとんどないので、直前に詰め込むことはできない。面接場所が難しいので事前に下見しておくと良い。

chesschessCH.さんが名古屋大学の面接で実際に聞かれた質問

面接で投げられた質問と、その場での答え方

筆記で何がどう出たか(科目ごと)

面接の準備は、聞かれる中身が分かっているかどうかで負荷がまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で面接の中身を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。

受験にかかった費用

編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。

項目金額
① 教材・書籍代¥30,000
② 対策指導費¥0
③ 試験関連費¥40,000
④ 出願関連費¥20,000
⑤ 当日関連費¥5,000
⑥ その他¥0
合計¥95,000

編入したあとの生活

chesschessCH.さんが編入したあとに分かったこと

編入を決める前に不安だったこと、入学後の実際

編入後の就職活動の状況

編入学後に気づいた貴重な情報

単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で編入後の話を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。

編入前の自分へ

自分はTOEICを除き、約3ヶ月半でほぼ忘れていた数学と物理を、そして化学を全く1から勉強を始めて合格した。他の人達と見比べて思うのは、いかに効率良く勉強するかだと思う。
勉強法を効率よく、ももちろんそうなのだが、私は集中力と暗記力を伸ばすにはどうすればいいかを先に勉強することをおすすめする。
そしたら圧倒的な差がつくはずです、頑張ってください。

— chesschessCH.さん(名古屋大学 工学部)

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026-08-08

この合格者が使った参考書

本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。

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