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教育学の参考書ルート

教育学部 編入の参考書ルート何をどの順で

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-11​​‌‌‌​‌​​​​‌‌‌‌​‌‌‌‌​‌‌‌​​​​‌​​​

教育学部の編入試験には、ほかの学部と決定的に違う前提があります。「教育学」という科目の中身が、大学によってまったく別物だということです。

教育学だけを問う大学もあれば、教育学と教育心理学の両方を求める大学、志望する系統を出願時に選ばせてその系統の専門だけを問う大学もあります。さらに教員養成系の学部では、教科(国語・数学・理科など)ごとに試験がまったく違うことも珍しくありません。

もうひとつ、この分野に共通する特徴があります。問われ方が「試問」や「小論文」だということです。教育学の知識を選択肢から選ばせる試験はほとんどありません。身近な話題だからこそ経験談で書いてしまいがちですが、求められるのは理論と制度に基づいた説明です。ここが得点の分かれ目になります。

そしてもうひとつ、教育学には他の専門科目と決定的に違う性質があります。数学や電磁気学のように「この1冊を仕上げれば」と言える定番書がなく、幅広く読んで、教育をめぐる論点に多く触れることがそのまま力になるという点です。この記事では入門書から積む道筋を示したうえで、読む量を増やすための本も別に紹介します。

この記事では、まず志望校がどの型かを確かめたうえで、教育学を何からどの順で読むかを整理します。

この記事で分かること

  • 参考書を買う前に確かめること(ここで必要な範囲が決まります)
  • 大学によって「教育学」の中身がどれだけ違うか(要項で確認した実例)
  • 入門書・原論・教育心理学をどの順で積むか
  • 小論文と試問で、経験談ではなく理論で書く方法
  • いつまでに何を終えるかの目安と、やってはいけない使い方

哲学・歴史学・地理も視野に入れている方は、人文系をまとめて扱った哲学 入門書から歴史学・教育学まで編入の参考書ルートもあわせてご覧ください。この記事は教育学部・教育系学科を志望する人の専用ルートです。

編入試験は大学ごとに出願資格も科目も違います。いまの学年・在籍区分で受けられる大学がどこかは、条件を突き合わせて初めて分かります。

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買う前に決めること

先に志望校の募集要項で、専門科目の名前と出題形式を確かめてください。教育学は「この1冊をやれば大丈夫」という科目ではなく、要項の1行で必要な範囲が2倍にも3倍にも変わります。

確かめることなぜ必要か
教育心理学まで入るかここが最大の分岐です。「教育学」とだけ書かれていても、出題範囲に教育心理学が含まれる大学があります。発達・学習・動機づけの理論まで手を広げるかどうかが変わります。
系統・専攻を出願時に選ぶか出願時に志望系統を決めさせ、その系統の専門だけを問う大学があります。願書を出した時点で出題範囲が固定されるため、過去問を見てから選んでください。
教員養成系か、教育学研究系か教員養成系は教科ごとに試験が違い、実技や口述だけの区分もあります。研究系は教育学そのものの理解を問います。同じ「教育学部」でも準備が別物です。
出題形式(試問・小論文・筆記)試問なら口で説明する練習、小論文なら書く練習が要ります。知識を入れるだけでは届きません。
英語と外部試験の扱い英語が別に課される大学、外国語を複数から選べる大学、外部試験のスコアを使う大学があります。年度によって扱いが変わることがあるので、必ず最新年度で確認してください。

大学によって「教育学」の中身がこれだけ違う

実際の要項を確認した例です。同じ「教育学を課す大学」でも、準備の中身がまったく違うことが分かります。

大学学部と専門科目の構成
名古屋大学教育学部
1次が英語+小論文(教育学・教育心理学に関する基礎的教養)、2次が口述試験。英語は教育制度・教育政策の評論文のほか、発達心理学・認知心理学の英文、科学哲学や研究方法論の英文まで出題され、和訳と説明が中心です。
京都大学教育学部(学士入学)
🔴 大学が「学士入学試験」として実施しており、出願できるのは学士の学位を持つ人(取得見込みを含む)などに限られます。短期大学・高等専門学校の卒業見込み者や、大学在学中で学士を持たない人は対象外です。1次が外国語(英語・ドイツ語・フランス語から1つ選択)+一般教育科目、2次が面接。一般教育科目は現代教育基礎学系・教育心理学系・相関教育システム論系の3系統から出題され、出願前に志望系統を決めておく必要があります。
上智大学総合人間科学部 教育学科
学科試問(教育学・90分)と面接、書類審査による総合判定。2027年度は教育学科と社会学科の2学科だけが募集対象で、心理学科・社会福祉学科は募集がありません。
早稲田大学教育学部(学士入学)
大学を卒業した人だけが出願できる制度です。教育学科教育心理学専修と国語国文学科は小論文+面接、理学科は英語・専門科目・面接と、区分ごとに科目がまったく違います。
鹿児島大学教育学部
学校教育教員養成課程の中に13の募集区分(国語・社会・英語・数学・理科・技術・家政・音楽・美術・保健体育・教育学・心理学・特別支援教育)があり、筆記だけの区分・口述だけの区分・実技がある区分・小論文が課される区分に分かれます。専門試験はどの区分も300点満点+面接。
大阪大谷大学教育学部
初等中等教育専攻と特別支援教育専攻は教育学・心理学の2科目+面接。こども保育専攻は幼児教育学+個人面接と、専攻で科目が変わります。
東北文教大学人間科学部 子ども教育学科
筆記試験は教育学・心理学から出題、加えて面接。教育学と心理学がセットになる典型例です。
北海道大学教育学部 教育学科
総合問題(英語および論文)口述試験の2段階。志願者が多い年は総合問題で2段階選抜が行われます。出題は英語の長文読解と小論文(要約・意見論述・用語説明)が中心で、テーマは教育学・心理学・社会学など学部の学びの領域から幅広く出ます。
大阪大学人間科学部
「教育学部」ではありませんが、教育学を学べる学部です(人間の行動や社会現象を多角的に扱う学部で、教育学はその一領域)。試験は小論文(90分)・専門基礎科目(60分)・口述試験で、1日で実施されます。
お茶の水女子大学文教育学部
「教育学部」ではありませんが、教育学を学べる学部です。言語文化学科と人間社会科学科(社会学/子ども学の2コース)から1コースを選び、1次の筆記(コースごとの専門)と2次の口述試験を受けます。女子大学のため出願資格は女子に限られます(2020年度入学者からは性自認にもとづく受け入れも実施)。
愛媛大学教育学部
🔴 第2年次編入で、3年次編入は実施されていません。全コース共通の小論文+コース別の専門試験・面接(200点満点)。⚠ その年度に募集するコース・サブコースが年度ごとに入れ替わります。
大阪教育大学教育学部
小論文と面接。小論文は教育に関する資料が提示され、その内容についての設問に答える形式です。面接では小学校を中心とした学校教育への理解に加え、思考力・表現力・コミュニケーション能力が見られます。
北海道教育大学教育学部
釧路校・札幌校・旭川校のどこを選ぶかで試験内容が違います。共通して口述試験があり、専攻・分野によって専門科目・小論文・実技検査が加わります。

募集学科・試験科目・英語の扱いは年度によって変わります。とくに教育学部は募集区分が細かく、年度で入れ替わることがあります。必ず最新年度の募集要項でご確認ください。各大学のリンク先に、要項を確認した時点の詳しい内容をまとめています。

順序は「入門書 → 原論 →教育心理」

教育学は、身近な話題であるがゆえに「知っているつもり」で始めてしまう科目です。学校の思い出や報道で見た話題は誰にでもありますが、試験で問われるのは、その現象を教育学の言葉で説明できるかです。

順序は「入門書で問いの立て方を知る → 原論で理論と制度を押さえる → 教育心理学を補う」です。逆から入ると、用語は覚えたのに答案が書けない状態になります。

第1段階: 入門書で「問いの立て方」を知る

教育学の入門書は、答えではなく問いの立て方を教えてくれます。「なぜ学校に行くのか」「学力とは何か」といった問いに、研究者がどう答えてきたかを知ることが最初の一歩です。

第2段階: 原論で理論と制度を押さえる

入門書で全体像をつかんだら、教育学原論に進みます。教育の目的論、カリキュラム、教育方法、教育制度と法規——試験で問われる用語の大半はここに出てきます。

この段階で用語集の使い方をしてください。項目を読んだら本を閉じて、200字程度で説明を書いてみる。書けなければ、まだ理解していません。試問でも小論文でも、求められるのはこの「説明できる状態」です。

第3段階: 教育心理学を補う

志望校の範囲に教育心理学が入るなら、ここは避けて通れません。上の表のとおり、名古屋大学は小論文の範囲に、大阪大谷大学と東北文教大学は独立した科目として教育心理学(心理学)を課しています。早稲田大学には教育心理学専修という区分そのものがあります。

押さえるのは発達(ピアジェ・エリクソンなどの段階論)、学習(古典的条件づけ・オペラント条件づけ・観察学習)、動機づけ(内発的・外発的)、教育評価です。心理学の全分野を学ぶ必要はありません。教育の文脈で使われる理論に絞ってください。

これは公務員試験の問題集ですが、教育学と教育心理学の頻出項目が問題形式で並んでいるため、覚えた内容の確認に使えます。ただし、これだけで対策を完結させないでください。編入試験で問われるのは選択式ではなく、説明と論述です。

教育学は「1冊を仕上げる」より「幅広く読む」

ここまで入門書・原論・教育心理学の順で積む道筋を書いてきましたが、教育学にはひとつ、ほかの専門科目と違う性質があります。

「これさえやれば」と言える定番の1冊が無いことです。数学の微分積分、電気電子の電磁気学のように、範囲が決まっていて演習を積めば伸びる科目とは違います。教育学で問われるのは「教育をめぐる問題を、どれだけ多くの角度から考えられるか」で、これは1冊を繰り返しても身につきません。

だから読書量そのものが力になります。入門書と原論で骨組みを作ったら、あとは教育をめぐる現代の論点に、広く触れていくほうが効きます。北海道大学教育学部の総合問題が、教育学・心理学・社会学と幅広いテーマから出題されるのは、その象徴です。

以下は「読む量を増やす」ための本です。順番に読む必要はありません。目次を見て、関心の持てるところから手を伸ばしてください。小論文のネタにも、面接で聞かれる「なぜ教育学か」の答えにも直結します。

教育社会学・現代の教育問題

いま教育で何が問題になっているかを知る本です。小論文のテーマとして頻出する領域でもあります。

教育心理学をもう一段

範囲に教育心理学が入る大学を受けるなら、専門の教科書で一段深く入っておくと、記述の説得力が変わります。

隣の学問から広げる

教育学は社会学・哲学と地続きです。学校や学力を論じるときに社会学の視点が、教育の目的を論じるときに哲学の視点が要ります。入門書・用語図鑑のレベルで十分なので、1冊ずつ持っておくと考えの幅が出ます。

ただし、読むだけで終わらせないでください。読んだ本の主張を200字で説明できるかを確かめる——この作業を挟まないと、読書量は答案に変わりません。関心を持ったテーマを2〜3個決めて、それについては誰かに説明できる状態にしておくと、小論文でも面接でも強い武器になります。

小論文と試問は「経験談」ではなく「理論」で書く

教育学でいちばん多い失点は、自分の経験だけで書いてしまうことです。「私は塾で教えていたとき〜」「自分が中学生のとき〜」——こうした記述は、教育学の答案としては評価されません。

求められるのは「その現象を、どの理論と制度で説明するか」です。たとえば「学力格差」を論じるなら、家庭の文化資本という概念、教育機会の平等をめぐる制度、学力調査の結果——こうした研究の蓄積を踏まえたうえで、自分の考えを述べます。

経験を使ってはいけないわけではありません。理論で枠組みを示したうえで、具体例として自分の見聞を添えるなら有効です。順序が逆になると、感想文になります。

書き方の型そのものは編入試験の小論文|出るテーマの型と800字の組み立て方にまとめています。試問がある大学は、書いた答案を口で説明する練習まで含めてください。読み上げるのではなく、要点を3つに整理して話す形で練習すると本番で詰まりません。

英語と外国語をどう扱うか

教育学部の英語は、一般的な長文読解とは限りません。名古屋大学のように、教育制度・教育政策の評論文、発達心理学・認知心理学の英文、科学哲学や研究方法論の英文まで出題され、和訳と説明が中心という大学があります。志望分野の専門的な英文に慣れておく必要があります。

また、英語以外の外国語を選べる大学もあります。京都大学は英語・ドイツ語・フランス語から1つを選択します。英語以外で受けるなら、学習期間を年単位で確保する必要があります。

外部試験の扱いは年度で変わることがあります。鹿児島大学は2027年度入学から英語外部試験の扱いが変わりました。前年度の情報のまま準備すると出願段階でつまずきます。英語の進め方は編入試験の英語|和訳・長文読解の対策と外部試験を取るかの判断にまとめています。

いつまでに何を終えるか

時期やること
受験の10〜6か月前要項で専門科目の範囲と出題形式を確定する。系統・専攻を選ぶ大学なら過去問を見てから決める。入門書を1冊通す。英語が外部試験なら受験日を予約する
6〜3か月前原論で理論と制度を固め、用語を200字で説明する練習を始める。範囲に入るなら教育心理学へ。この時期に過去問を一度解き、出題の深さを測る。
3〜1か月前過去問のテーマで実際に書き、添削を受ける。試問がある大学は、書いた内容を口で説明する練習に切り替える。
直前1か月用語の穴の確認と、書いた答案の読み直し。新しい本には手を出さない。面接で聞かれる「なぜ教育学か」を、読んだ本の言葉で答えられるようにする。

やってはいけない3つの使い方

1つめ。教員採用試験の教材で代用することです。教職教養の参考書は、教育法規や学習指導要領を暗記するために作られています。編入試験で問われるのは、教育学という学問の考え方です。範囲が重なる部分はありますが、目的が違う教材を主軸にすると、答案が「暗記した知識の羅列」になります。

2つめ。教育心理学を範囲外なのにやることです。教育心理学が入らない大学を受けるなら、その時間は原論の理解と論述の練習に回してください。逆に、範囲に入るのに手を付けないのは致命的です。どちらかは要項で決まります。

3つめ。経験談から書き始めることです。教育は誰にとっても身近なので、書けてしまいます。しかし理論の枠組みが無い答案は、どれだけ字数を埋めても評価されません。まず理論、次に具体例——この順序を守ってください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

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まとめ

  • 最初にやることは、要項で「教育心理学まで入るか」を確かめることです。ここで必要な範囲が倍近く変わります
  • 順序は入門書 → 原論 → 教育心理学。用語は読むだけでなく、200字で説明できるまで
  • 系統・専攻を出願時に選ぶ大学があります。願書を出す前に過去問を見てください
  • 教員養成系は教科ごとに試験が別物です。同じ教育学部でも準備が変わります
  • 小論文と試問は、経験談ではなく理論と制度で書く。具体例はそのあとです
  • 英語は専門的な英文が出ることがあり、外国語を選べる大学もあります。外部試験の扱いは年度で変わります

志望校の出題範囲に対して、いま手元の本で足りているかどうかは、過去問を1年分解けば分かります。オンライン編入学院では、志望校の出題範囲に合わせた学習計画のご相談を無料で受け付けています。

よくある質問

教育学部の編入では、教育心理学も必要ですか?

志望校によります。名古屋大学教育学部は小論文の範囲が「教育学・教育心理学に関する基礎的教養」と示され、英語でも発達心理学・認知心理学の英文が出題されます。大阪大谷大学教育学部の初等中等教育専攻・特別支援教育専攻や、東北文教大学人間科学部の子ども教育学科は、教育学と心理学が独立した科目として課されます。早稲田大学教育学部には教育心理学専修という区分そのものがあります。範囲に入るなら発達・学習・動機づけ・教育評価を押さえてください。入らないなら、その時間は原論と論述の練習に回すのが効率的です。

教員採用試験の参考書で代用できますか?

主軸にはできません。教職教養の教材は、教育法規や学習指導要領を暗記するために作られており、編入試験で問われる「教育学という学問の考え方」とは目的が違います。範囲が重なる部分はあるので補助には使えますが、これを中心にすると答案が暗記した知識の羅列になり、理論に基づいた説明ができません。入門書と原論で教育学の枠組みを作ってから、必要に応じて法規や制度の知識を足してください。

教育学は何から読み始めればよいですか?

入門書からです。教育学は誰にとっても身近なぶん「知っているつもり」で始めてしまいがちですが、試験で問われるのは、その現象を教育学の言葉で説明できるかどうかです。入門書は答えではなく問いの立て方を教えてくれます。「なぜ学校に行くのか」「学力とは何か」といった問いに研究者がどう答えてきたかを知ってから、原論で理論と制度を押さえる順序が効率的です。原論から入ると、用語は覚えたのに答案が書けない状態になりやすくなります。

小論文で自分の経験を書いてもよいですか?

順序が大切です。理論の枠組みを示したうえで、具体例として自分の見聞を添えるのは有効です。逆に経験談から書き始めると、どれだけ字数を埋めても感想文になります。たとえば学力格差を論じるなら、家庭の文化資本という概念や教育機会の平等をめぐる制度、学力調査の結果といった研究の蓄積を踏まえたうえで、自分の考えを述べてください。教育は誰にとっても身近なので書けてしまう科目ですが、そこが失点の原因にもなります。

教員養成系の学部と、教育学の研究系の学部では対策が違いますか?

まったく違います。鹿児島大学教育学部の学校教育教員養成課程は、国語・社会・英語・数学・理科・技術・家政・音楽・美術・保健体育・教育学・心理学・特別支援教育という13の募集区分に分かれ、筆記だけの区分、口述だけの区分、実技がある区分、小論文が課される区分があります。教科を選ぶ区分では、その教科の専門知識が問われます。一方、京都大学教育学部や上智大学総合人間科学部教育学科のような研究系は、教育学そのものの理解を問います。同じ「教育学部」でも準備が別物なので、志望区分を先に決めてください。

英語は何を準備すればよいですか?

志望校によって大きく変わります。名古屋大学教育学部では教育制度・教育政策の評論文に加え、発達心理学・認知心理学の英文、科学哲学や研究方法論の英文まで出題され、和訳と説明が中心です。専門的な英文に慣れておく必要があります。京都大学教育学部のように英語・ドイツ語・フランス語から選べる大学もあり、英語以外を選ぶなら学習期間を年単位で確保する必要があります。また外部試験の扱いは年度で変わることがあり、鹿児島大学教育学部は2027年度入学から扱いが変わりました。前年度の情報のまま準備しないでください。

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