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【2026年度版】法学部の編入難易度ランキング!編入のプロが徹底解説!

【2026年度版】法学部の編入難易度ランキング!編入のプロが徹底解説!

  • 「今の大学も悪くないけど、本当に学びたいのは法律だった…」

  • 「将来のために、法律という専門的な武器をしっかり身につけたい」

    そんな想いを持つ方々に向けて、この記事では法学部の編入難易度ランキングを徹底解説していきます!

    まず法学部への編入が選ばれる理由として、大きく3つあります。

  • 社会の広いフィールドで活かせる専門性:弁護士・公務員・企業法務など、どこでも通用するスキルが身につく

  • どんな仕事でも役立つ論理的思考力:条文や判例に当てはめて筋道を立てる訓練が、全ての仕事の基盤になる

  • 新しい環境で再挑戦できるチャンス:大学受験のリベンジや、学部変更の夢を実現できる

一方で、法学部の編入試験は、その他の人気学部と比較しても大きな違いがあります。

  • 経済学部(例):TOEIC+ミクロ・マクロ経済学が王道

  • 法学部:英語(筆記または外部スコア)+法学論文(憲法・民法中心)が王道

TOEICの高得点さえあれば大きくアドバンテージが取れる経済学部などと違い、法学部は憲法・民法を中心とした「法的思考力」と論文記述力が合否を分けます。「法律を知っているか」ではなく、「法的な問題を筋道立てて論じられるか」——これが法学部編入の核心です。

では実際に、どの大学がどれくらい難しいのか?順番に見ていきましょう!

経済学部 編入難易度ランキング表

ランク

大学名

SS

京都大学、大阪大学

S

名古屋大学、神戸大学、北海道大学

A

筑波大学、九州大学、大阪公立大学

A〜B

上智大学、中央大学、法政大学

B

広島大学、香川大学、熊本大学

C

関西大学、龍谷大学、近畿大学、京都産業大学、島根大学、鹿児島大学

このランクは「試験に合格する」という観点で実戦的な難易度で評価しています。偏差値表とは少し違う部分もありますが、それが編入試験のリアルな世界観です。

それでは、上位から順番に詳しく解説していきますね!


【SSランク】

1. 京都大学 法学部

「法学部編入試験の最高峰」——これは誰もが認める評価です。

京都大学法学部の編入試験は、TOEFLスコア(1次)+論文試験(2次)という構成です。論文は「社会科学または人文科学に関する問題について日本語で論述する」という形式で、純粋な法律知識の暗記ではなく、社会の諸問題に対して法学的・社会科学的な思考を展開できるかが試されます。

TOEFLは出願書類として提出し、スコアが高いほど有利です。合格者はiBT80点台以上が多く、英語力が圧倒的に高い受験生が多数応募してきます。

この試験で特に難しいのが、受験してくる層のレベルの高さです。「もともと京大を一般入試で目指していたが届かなかった」という高学力層が、しっかりと法学を大学で学んだ上で再挑戦してくる——それが京大法学部の受験フィールドです。論文試験の合格ラインも非常に高く、「知識があること」だけでは到底通用しません。

  • 試験形式:TOEFL(出願書類)+論文試験

  • 募集人員:10名

  • 出願期間:2025年9月18日〜9月24日

  • 試験日:2025年10月25日

対策のポイントは、
①TOEFLのスコアを早期に確定させること
②法学・社会科学の重要論点について「自分の言葉で論述できる水準」まで落とし込むこと

の2点です。「知っている」と「論じられる」は全く別物——ここを徹底的に意識した準備が求められます。


2. 大阪大学 法学部

大阪大学法学部の編入試験は、法学部の中でも最も難易度が高い大学の一つです。
試験科目は英語(難解な英文和訳)+小論文(社会科学に関する論述)という構成で、出願には3,000字程度の志望理由書の提出も必須です。

英語試験の特徴

英語試験の最大の特徴は、法哲学・政治学に関連する専門的な英文の和訳が出ること。一般的な英文和訳の難度とは次元が違い、法学・政治学の専門用語や概念を正確に理解した上で文章を日本語に訳す力が求められます。「英語が得意」という一般的な水準をはるかに超えた、「法学英語を読みこなす力」が必要です。

小論文の特徴

小論文は大問が2つ出題され、法学に関するテーマと社会科学全般に関するテーマが出題されます。知識の暗記ではなく、「問題を多角的に考察し、論理的に説明する力」が評価されます。

過去の倍率データ

  • 令和4年度(2022):志願者35名、合格者3名、倍率11.7倍

  • 令和5年度(2023):志願者27名、合格者3名、倍率9.0倍

  • 令和6年度(2024):志願者19名、合格者1名、倍率19.0倍

  • 令和7年度(2025):受験者22名、合格者2名、倍率約11倍

特に2024年度は合格者わずか1名という記録的な狭き門でした。しかし2025年度には2名に増加しており、年度による変動が大きい大学でもあります。

  • 試験形式:英語+小論文(社会科学の論述)+志望理由書(3,000字程度)

  • 募集人員:10名(実際の合格者は1〜3名)

  • 倍率:9〜19倍

  • 出願期間:2025年8月26日〜8月29日

  • 試験日:2025年10月25日

【Sランク】

3. 名古屋大学 法学部

名古屋大学法学部の編入試験は、2段階選抜方式を採用しています。1次選抜が英語+小論文の筆記試験、2次選抜が口述試験(面接)という構成で、両方に合格する必要があります。

英語試験の特徴

英語試験は「A4一枚分の長文和訳が2問」という形式で、辞書1冊の持ち込みが可能です。ただし電子辞書・事典類・単語帳・参考書は不可。辞書を引く余裕があるかどうかより、「法律・政治関連の学術文章を正確に訳せる読解力と文章力」が問われます。対策として有効な参考書としては、『登木健司 難関大英語長文講義の実況中継』や『テーマ別英単語ACADEMIC』『高速マスター 法律英単語2100』などが挙げられます。

小論文の特徴

小論文は純粋な法学専門知識より「社会科学的な問題への考察力」が問われます。法律的な視点だけでなく、経済・政治・社会問題を横断的に論じられる視野の広さが求められます。

口述試験の特徴

2次の口述試験は、志望理由書の内容と筆記試験の内容を踏まえた深掘り質問が中心です。「なぜ名古屋大学の法学部なのか」を明確かつ論理的に語れる準備が必須です。なお志望理由書は「生成AIによる作成は不可」と明記されており、自分の言葉で書くことが求められます。

過去の倍率データ

  • 令和5年度(2023):志願者53名、合格者10名、倍率5.3倍

  • 令和6年度(2024):志願者44名、合格者6名、倍率7.3倍


  • 試験形式:英語(長文和訳、辞書持込可)+小論文(1次)+口述試験(2次)

  • 募集人員:10名

  • 倍率:5.3〜7.3倍(直近2年)

  • 出願期間:2025年9月29日〜10月3日

  • 試験日:2025年10月15日(1次)・10月29日(2次口述)


4. 神戸大学 法学部

神戸大学法学部は、法学部編入において西日本最大の人気校です。試験科目は3つで、合計300点満点で評価されます。

試験構成

  • 法学概論(100点):民法・憲法などの基本的な法律知識と論理的な説明力が問われる。例えば令和6年度では「自然人と法人の権利能力」に関する設問が出題されました

  • 一般教養(100点):社会科学・現代社会の問題に関する知識と論述力。令和6年度では、トーマス・フリードマン『フラット化する世界』を題材に「グローバル化に関して経済・政治・文化各分野の事例を挙げて説明する問題」が出題されました

  • 英語(100点):TOEFLまたはTOEICのスコアを換算(出願要件:TOEIC500点以上 or TOEFL iBT40点以上)

合格者のTOEICスコアは700〜900点台に広く分布しており、英語スコアを早期に固めることで専門科目に集中できる態勢を作ることが重要です。

法学概論は試験時間90分で1〜3問の構成が多く、時間制約がかなり厳しいという特徴があります。一般法学・憲法・民法・刑法の基礎的理解に加え、現場思考が問われる応用問題にも対応できる実力が求められます。

過去の倍率データ

神戸大学法学部は長年にわたり安定した人気を誇り、過去のデータでは概ね2〜5倍で推移しています。

  • 募集人員20名に対し、毎年60〜120名前後が受験する人気校

  • 2026年度(令和8年度)の試験日は北海道大学と同日(11月1日)のため、どちらかしか受験できない点に注意が必要です


  • 試験形式:英語スコア換算(TOEIC/TOEFL)+法学概論(100点)+一般教養(100点)

  • 募集人員:20名

  • 出願TOEIC目安:500点以上(出願要件)、合格者は700〜900点台が多い

  • 出願期間:2025年8月29日〜9月4日

  • 試験日:2025年11月1日


5. 北海道大学 法学部

北海道大学法学部は2年次・3年次の両方で編入を受け入れている珍しい大学で、同時出願も可能です。旧帝大の中でも「法学部編入を積極的に受け入れている大学」として全国から受験生が集まり、毎年非常に高い倍率が続いています。

2年次編入と3年次編入の違い

2年次編入

3年次編入

試験科目

英語(120分)+小論文(120分)

英語(120分)+専門科目(法学・政治学、120分)

募集人員

10名

10名

特徴

専門知識より論述力重視

法学・政治学の知識が必須

各試験の特徴

英語試験は、法学・政治学に限らず自然科学・社会科学など幅広い分野の英文が出題されます。英文和訳が中心で、難解な構造の文章が多く、総合的な英語読解力が試されます。

小論文(2年次)は課題文型小論文が2題出題される形式が多く、「課題文を読んで自分の考えをまとめる」ことが求められます。社会科学に関する幅広い知識・多角的な思考・深い考察力が高い水準で評価されます。対策として北海道大学の過去問だけでなく、大阪大学・名古屋大学・広島大学の過去問も活用できると言われています。

専門科目(3年次)は大問2つで構成され、1問が法学、1問が政治学からの出題です。

過去の倍率データ

  • 令和4年度(2022):志願者120名、合格者10名、倍率12.0倍

  • 令和5年度(2023):志願者135名、合格者10名、倍率13.5倍

旧帝大法学部の中では「対策の方向性が明確」という声も多い一方で、毎年10〜13倍という高倍率が続く難関です。また2026年度の3年次試験は神戸大学と同日(11月1日)のため、二者択一を迫られます。どちらを選ぶかは、試験科目の相性と自分の強みをしっかり見極めた上で決断することが大切です。

  • 試験形式(2年次):英語(筆記)+小論文

  • 試験形式(3年次):英語(筆記)+専門科目(法学・政治学)

  • 募集人員:各10名(2年次・3年次)

  • 倍率:12.0〜13.5倍

  • 出願期間:2025年9月29日〜10月1日

  • 試験日:2025年11月1日


【Aランク】

6. 筑波大学 社会学類法学専攻・政治学専攻

筑波大学は法学専攻・政治学専攻それぞれで募集を行っています。試験科目は英語(筆記)+専門科目(法学または政治学)という構成です。

注意点として、社会学類全体で10名の募集(社会学・法学・政治学・経済学の4専攻合計)のため、法学専攻の実質的な合格枠はさらに絞られます。他専攻の受験生の結果に影響を受けないほどの完成度の高い論述を完成させることを目指しましょう。

  • 試験形式:英語(筆記)+法学(または政治学)

  • 募集人員:10名(全4専攻合計)

  • 出願期間:2025年11月4日〜11月10日(必着)

  • 試験日:2025年11月27日〜28日


7. 九州大学 法学部

九州大学法学部の試験科目は英語外部スコア+法学・政治学の論述筆記+個人面接という構成です。英語はTOEIC・TOEFL・英検・IELTSなど幅広く利用でき、スコアを書類として提出します。

面接は「提出書類及び筆記試験の内容に基づく」形式で、志望理由書の内容が深掘りされます。他の旧帝大や神戸大学などとともに受験生にはかなり人気な大学の一つなので、英語外部試験はできる限り早い時期に目標スコアを獲得し、法学・政治学の専門科目対策に時間を集中させていくことが重要となります。

  • 試験形式:英語外部スコア(書類提出)+法学・政治学の論述筆記+個人面接

  • 募集人員:若干名

  • 出願期間:2025年9月22日〜9月26日

  • 試験日:2025年10月31日


8. 大阪公立大学 法学部

大阪公立大学法学部は、「社会科学・法学全般に関する論文のみ」で受験できるシンプルな構成です。英語の外部スコアや面接がなく、その論文1本で合否が決まるため、論述力の完成度が全てを決めます。

出願資格に「大学2年以上在籍者は事前相談が必要」という条件があるため、早めの確認が必須です。

  • 試験形式:論文(社会科学・法学全般)

  • 募集人員:5名

  • 出願期間:2025年10月6日〜10月9日

  • 試験日:2025年11月22日


【A〜Bランク】

9. 上智大学 法学部(A〜Bランク上位)

上智大学法学部(法律学科・国際関係法学科・地球環境法学科)の編入試験は、英語4技能スコア(TOEIC等)+小論文+面接という構成であり、スピーキング・ライティングを含む4技能が評価される点が大きな特徴です。

小論文は「社会問題に対して法的視点を交えた論述」が求められます。面接では志望理由書との一貫性を重視した深掘りが行われます。英語力が圧倒的に強い方には非常に有利な大学です。

  • 試験形式:英語4技能スコア+小論文+面接

  • 募集人員:若干名(3学科共通)

  • 出願期間:2025年9月16日〜9月25日

  • 試験日:2025年11月30日


10. 中央大学 法学部(A〜Bランク上位)

「法学部といえば中央大学」——この言葉を聞いたことがある方も多いと思います。中央大学法学部は日本の法曹界に最多の人材を輩出してきた伝統校であり、編入試験においても高い人気を誇ります。

試験科目は英語(筆記)+法学論文という構成で、英語は読解力と文法の総合力、法学論文は憲法・民法などの基礎知識に基づいた論述が中心です。年度によっては合格者がゼロになることもあり、「それなりの準備では受からない」という明確なメッセージがあります。

法律学科・国際企業関係法学科・政治学科の3学科で募集しており、それぞれ出題テーマが異なります。

  • 試験形式:英語(筆記)+法学論文(または政治学論文)

  • 募集人員:若干名

  • 倍率:7〜8倍(年度により合格者ゼロの場合も)

  • 出願期間:2025年9月23日〜9月29日

  • 試験日:2025年11月22日


11. 法政大学 法学部(A〜Bランク上位)

法政大学法学部は2年次・3年次の両方で編入を実施しており、法律学科・政治学科・国際政治学科の3学科があります。試験科目は英語(筆記)+法学・政治学の基礎的な論述試験という構成です。

中央大学と試験の方向性が近く、中央大学との相性が良い併願先として人気があります。論述の難易度は中央大学と同程度かやや低めとも言われており、中央大学と併願しやすい、という点もMarch法学部への編入を目指す受験生にとっては、大きな魅力の一つです。

  • 試験形式:英語(筆記)+法学・政治学の論述試験

  • 募集人員:若干名(各学科)

  • 出願期間:2025年9月22日〜10月3日

  • 試験日:2025年11月9日


【Bランク】

12. 広島大学 法学部

広島大学法学部は英語外部スコア(TOEIC等)+小論文+口述試験という構成です。小論文は「法学・政治学・社会学を中心とした社会科学系の学問を学ぶ上で必要な基礎的学力」を問うもので、専門的な法律知識の深さよりも「社会科学的な思考の基礎」が評価されます。口述試験も「法学部で学ぶことの意義・勉学への意欲」を問う比較的オープンな質問形式です。

倍率は年度によって大きく変動します。

  • 令和2年度(2020):志願者38名、合格者10名、倍率3.8倍

  • 令和3年度(2021):志願者24名、合格者5名、倍率4.8倍

  • 令和5年度(2023):志願者23名、合格者2名、倍率11.5倍

  • 令和6年度(2024):志願者4名、合格者2名、倍率2.0倍

倍率が年度によって2〜11倍と大きく変動するため、志願者数次第で難易度が変わりやすい大学です。

  • 試験形式:英語外部スコア(書類提出)+小論文+口述試験

  • 募集人員:5名(昼間)・5名(夜間主)

  • 倍率:2.0〜11.5倍

  • 出願期間:2025年10月2日〜10月7日

  • 試験日:2025年11月15日(筆記)・11月15日(口述)


13. 香川大学 法学部

香川大学法学部は英語(筆記)+小論文(社会科学関連)+面接という構成で、法学の専門知識を深く問うというより「社会科学的なテーマへの考察力と論述力」が中心です。英語には英和辞典の持ち込みが認められます。

過去の倍率は概ね2倍前後で推移しており、「毎年コンスタントに合格者が出る」という安定感があります。しっかり準備すれば手が届く大学として、広島大学や熊本大学との併願先として人気です。

  • 試験形式:英語(筆記、辞書持込可)+小論文(社会科学)+面接

  • 募集人員:10名

  • 倍率:2倍前後

  • 出願期間:2025年8月19日〜8月25日

  • 試験日:2025年9月11日


14. 熊本大学法学部

熊本大学法学部は英語(筆記)+小論文(社会科学関連)という構成です。面接がなく、筆記試験2科目で勝負できるため、「法律専門知識よりも社会科学的な考察力と英語力を磨きたい」という方に向いている大学です。香川大学・広島大学と出題傾向が近く、まとめて対策しやすい組み合わせです。

  • 試験形式:英語(筆記)+小論文(社会科学関連)

  • 出願期間:2025年10月7日〜10月10日

  • 試験日:2025年11月22日


【Cランク】

15. 関西大学 法学部

関西大学法学部は英語外部スコア+論文のみで受験できます。TOEICの出願要件は500点以上と比較的低く設定されており、英語外部スコアを早めに確保した上で論文対策に集中できます。面接がないためシンプルな試験構成です。

  • 試験形式:英語外部スコア(出願要件)+論文

  • 出願TOEIC:500点以上

  • 出願期間:2025年9月9日〜9月12日

  • 試験日:2025年10月19日


16. 龍谷大学法学部

龍谷大学法学部は英語(筆記)+法学に関する試験+面接という構成です。「憲法・民法・刑法などの基礎知識+判例に基づく応用問題」が出題されるため、法律の基礎をひと通り学んだ上で臨む必要があります。社会人入試も充実しており、法律を学び直してキャリアチェンジを目指す社会人受験者も多い大学です。

  • 試験形式:英語(筆記)+法学(憲法・民法・刑法の基礎+応用)+面接

  • 募集人員:5名

  • 出願期間:2025年10月2日〜10月9日

  • 試験日:2025年11月9日


その他のCランク大学

大学名

試験形式

募集人員

出願期間

試験日

近畿大学

英語(筆記)+法学基礎テスト+口頭試問

10名

2025年8月18日〜8月27日

2025年9月6日

京都産業大学(法律学科)

英語(筆記)+法学基礎問題+面接

10名

2025年9月26日〜10月2日

2025年10月18日

京都産業大学(法政策学科)

英語(筆記)+法学基礎問題+面接

5名

2025年9月26日〜10月2日

2025年10月18日

島根大学

小論文+面接

10名

2025年10月15日〜10月21日

2025年11月22日

鹿児島大学

法学(憲法等)のみ

10名

2025年9月16日〜9月19日

2025年10月18日

島根大学や鹿児島大学は試験科目がシンプルで対策負荷が低く、「まず確実に国公立の法学部に進みたい」という方の安全校として有効です。


9. まとめ:あなたにぴったりの志望校を見つけて、一歩を踏み出そう!

今回の難易度ランキングをおさらいすると、こんな構図が見えてきます。

  • SSランク(京都・大阪):難解な英語力と社会科学的論述力の両立が不可欠。合格者数が極めて少なく、合格自体が圧倒的な実力の証明になる

  • Sランク(名古屋・神戸・北海道):英語+法学論文の総合力が問われる。各大学の独自形式への適応が合否を分ける。

  • Aランク(筑波・九州・大阪公立):論述力の土台を固めつつ、英語外部スコアも並行して準備する必要がある

  • A〜Bランク(上智・中央・法政):英語と法学論文の両立が求められ、難易度と知名度のバランスが良い人気ゾーン。

  • Bランク(広島・香川・熊本):専門知識より社会科学的思考力が問われ、倍率が安定していて対策しやすい

  • Cランク(関西・龍谷・近畿・京産・島根・鹿児島):基礎的な法律知識と面接・小論文で勝負できる。確実に押さえたい安全校群

経済学部など他学部と比較したとき、法学部編入の最大の特徴は「TOEIC高スコア」のアドバンテージが通用しにくいという点です。TOEICを高得点に固めるのはもちろん大切ですが、それ以上に「法律を論理的に論じる力」をどれだけ鍛えられるかが合否を分けます。

法学部への編入は、一歩踏み出した人だけが手にできるチャンスです。ぜひ今日から動き出してみてください!

誤植や最新情報があれば教えてください!
皆様の協力で編入受験生が救われます🙇‍♂️

直近の入試に間に合うように、超特急でまとめたため、もし間違いや最新情報の更新ができていない部分にお気づきの方は、ぜひ下記のフリーフォームからご指摘いただけますと幸いです。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

フォーム記入例)

・〇〇大学の試験で経済数学が○が付いているが、2026年度実施試験から不要になるはずです。
・追加で△△大学の情報も入れておいた方がいいと思います。
・◾️◾️大学はIELTSで受験できる点にも注意が必要なので記載しておいた方がいいと思います。


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